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群馬銀行、電子契約で融資業務から印鑑を排除、事業者署名型の契約サービスを導入

2021年10月19日(火)IT Leaders編集部

群馬銀行(本店:群馬県前橋市)は2021年10月18日、融資業務において電子契約サービスの利用を開始した。融資業務をハンコレス・ペーパーレス化する。融資契約をWeb上で完結できるサービスとして、融資を受けたい顧客(法人および個人)に提供する。顧客の手数料(税込み)は、契約1件あたり5500円。事業者署名型(立会人型)の電子契約サービスであり、セイコーソリューションズが金融機関向けに提供している「融資クラウドプラットフォーム」を採用した。

 群馬銀行は、融資業務において電子契約サービスの利用を開始した(図1)。融資業務をハンコレス・ペーパーレス化する。融資契約がWeb上で完結するサービスとして、融資を受ける顧客(法人および個人)に提供する。顧客の指示に基づいて、電子契約サービス事業者が電子署名を施す事業者署名型(立会人型)で提供する。

図1:融資クラウドプラットフォームを使用した業務の流れ(出典:セイコーソリューションズ)図1:融資クラウドプラットフォームを使用した業務の流れ(出典:セイコーソリューションズ)

 電子契約サービスには、セイコーソリューションズが金融機関向けに提供している「融資クラウドプラットフォーム」を採用した。金融機関の個人・法人向け融資手続きを、受付から契約まで電子化・自動化する。セイコーソリューションズによると、標準化されたサービス機能を利用することで、3~6カ月といった短納期でサービス立ち上げが可能になるという。

 Web申込み、電子契約サービス(金消契約、保証委託契約)、顧客用マイページなどをワンシステム化している。個人向け融資契約、事業性融資契約など、多様な契約の種類に対応する。

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