[市場動向]

富士通、社内デジタル人材育成プログラム「Global Strategic Partner Academy」を開始

ServiceNow、SAP、マイクロソフトが協力

2021年12月13日(月)日川 佳三(IT Leaders編集部)

富士通は2021年12月13日、デジタル人材育成プログラム「Global Strategic Partner Academy」を社内で開始すると発表した。富士通におけるデジタル人材不足の解消に向けて開始する。デジタル技術やノウハウを習得するための、グローバル共通の教育プログラムとして、オンラインで展開する。

 富士通の「Global Strategic Partner Academy」は同社が社内で実施するデジタル人材の育成プログラムである。グローバル共通の教育プログラムとして、オンラインで展開する。また、知識を基にした人材の育成や認定だけでなく、顧客対応に向けて経験を積める実践的なプログラムを定期的に実施する。

 プログラムは、ServiceNow、SAP、マイクロソフトの協力の下で実施する。3社のサービスの専門知識やノウハウ習得の機会を、教育プログラムとして用意する。それぞれのサービスの提供体制を強化するとともに、これらのサービスを複合的に組み合わせて提供できる技術者を育成する。

 「ビジネスプロデューサー」や「デリバリー担当者」など、富士通が定めた人材のスキルセットやレベリング、キャリアフレームワークをグローバルで定義する。この上で、各人材に必要なスキルや専門知識を習得できる教育プログラムを標準化する。

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富士通、社内デジタル人材育成プログラム「Global Strategic Partner Academy」を開始富士通は2021年12月13日、デジタル人材育成プログラム「Global Strategic Partner Academy」を社内で開始すると発表した。富士通におけるデジタル人材不足の解消に向けて開始する。デジタル技術やノウハウを習得するための、グローバル共通の教育プログラムとして、オンラインで展開する。

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