[新製品・サービス]

マクニカ、Netskopeのクラウドセキュリティ製品を販売開始

2022年4月25日(月)IT Leaders編集部

マクニカは2022年4月22日、米Netskopeと1次代理店契約を結び、同社のクラウドセキュリティ製品を販売開始すると発表した。Netskopeは、あらゆる通信を共通の経路を経由させることで一元的にアクセスを制御する、SSE(Security Service Edge)製品群を提供している。

 マクニカは、米Netskopeと1次代理店契約を結び、同社のクラウドセキュリティ製品を販売開始する。Netskopeは、あらゆる通信を共通の経路を経由させることで一元的にアクセスを制御するSSE(Security Service Edge)製品群を提供している。

図1:米NetskopeのSSE製品群の概要(出典:マクニカ)図1:米NetskopeのSSE製品群の概要(出典:マクニカ)
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 SSEを構成する4つの機能群を備える(図1)。SWG(セキュアWebゲートウェイ)、CASB(クラウドアクセスセキュリティブローカー)、FWaaS(ファイアウォールアズアサービス)、ZTNA(ゼロトラストネットワークアクセス)である。これらをクラウドサービスとして提供する。Netskope製品では、SのSEの4機能に加えて、RBI(Web分離)、CSPM/SSPM(クラウドのセキュリティ設定監査)などの機能も組み込める。

 マクニカは、Netskopeのデータ解析性能の高さをアピールしている。「各種クラウドサービスを網羅した独自のデータベースを通じて、クラウドサービスへのアクセスを可視化し、リスクを判断する。データセキュリティ機能では、OCR(光学文字認識による画像内に埋め込まれたテキストの解析)やDLP(データが機密情報か判断するデータ漏洩防止)も実現する」(同社)。

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マクニカ、Netskopeのクラウドセキュリティ製品を販売開始マクニカは2022年4月22日、米Netskopeと1次代理店契約を結び、同社のクラウドセキュリティ製品を販売開始すると発表した。Netskopeは、あらゆる通信を共通の経路を経由させることで一元的にアクセスを制御する、SSE(Security Service Edge)製品群を提供している。

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