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NECがクラウドDWH「Snowflake」の販売/SIを開始、戦略策定や人材育成も支援

2023年9月7日(木)IT Leaders編集部

NECは2023年9月6日、クラウド型データウェアハウス(DWH)「Snowflake」の販売を開始した。ライセンスの販売に加えて、NECが社内で利用してきたノウハウを基に、事前検証から導入までのSIサービスやデータ分析に関する戦略策定や人材育成を提供する。

 NECは、米Snowflakeのクラウド型データウェアハウス(DWH)「Snowflake」の販売を開始した。ライセンスの販売に加えて、NECが社内で利用してきたノウハウを基に、事前検証から導入までのSIサービスやデータ分析に関する戦略策定や人材育成の支援サービスを提供する。2023年9月末には、顧客企業でのSnowflakeの活用状況に基づく定期診断や保守などのサービスを提供する。

 「経営戦略支援サービス」では、NEC社内で検証済みのリファレンスモデルを基に、Snowflakeの短期・低コスト導入支援や、データ活用の戦略策定コンサルティングを提供する。

 Snowflakeは、マルチクラウド(AWS、Azure、Google Cloud)で利用可能なクラウドDWHで、日本国内のリージョン(AWS東京リージョン/大阪リージョン)も選択できる。Snowflake上で動作するアプリケーションをJava/Scala/Pythonで開発する機能も備える。

 アーキテクチャ上の特徴は、データを格納するストレージとDWHのクエリーを実行するサーバーを独立したリソースとして分離していること。データをストレージで一元管理しながら個々のアプリケーション単位でDWHを構築するため、負荷状況に合わせてサーバーとストレージを独立して拡張できる(図1)。

図1:データをストレージで一元管理しながら個々のアプリケーション単位でDWHを構築する(出典:Snowflake)
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