[事例ニュース]

日本生命、ネット保険契約時のオンライン本人確認を導入、提出書類の目視・突合などにBPOを活用

2024年3月19日(火)IT Leaders編集部

日本生命保険(本社:大阪府大阪市)は、保険商品「ニッセイみらいのカタチ年金保険(スマホ年金)」のネット販売にあたり、契約者の本人確認をオンラインで行えるようにした。ネクスウェイの「本人確認BPOサービス」を利用して実現している。ネクスウェイが2024年3月18日に発表した。

 日本生命保険ではこれまで、保険契約時の本人確認を職員の訪問や来店窓口など対面で行っていたが、近年のデジタル化や資産形成ニーズの急速な高まりから、オンラインで本人確認が完結する仕組みの導入を検討していた。今回、保険商品「ニッセイみらいのカタチ年金保険(スマホ年金)」のネット販売にあたって、本人確認をオンラインで行えるようにした(図1)。

図1:日本生命が保険のWeb販売にあたって導入した、加入者の本人確認をオンラインで行える仕組みの概要(出典:ネクスウェイ)
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 eKYC(オンライン本人確認)の後、証明書類の目視・突合作業を代行するネクスウェイの「本人確認BPOサービス」を利用して実現している。小ロット(月50件から)で利用でき、プラン超過分については利用した分を従量課金する。以下はBPOサービスの内容である。

  • 書類の真正性の目視確認
  • 申請情報の突合確認
  • 本人確認書類の機微情報マスキング
  • 確認記録保管
  • リスク確認(反社チェック、PEPs=政治家など重要な公的地位にある者の確認など)※オプション
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