[市場動向]
アスクル、ランサムウェア被害の調査結果を公表─原因は委託先アカウントの漏洩
2025年12月15日(月)河原 潤(IT Leaders編集部)
アスクルは2025年12月12日、同年10月19日に発生したランサムウェア攻撃によるシステム障害および情報流出について、外部専門機関による調査結果と今後のセキュリティ対策を公表した。攻撃の侵入経路は業務委託先が使用していた管理者アカウントの認証情報漏洩で、多要素認証(MFA)が適用されていなかったことが不正アクセスの突破口となった。また、流出した個人・顧客情報の総数は約74万件に上ることを明らかにした。
- > 前へ
- 1
- 2
アスクル / ランサムウェア / システム障害 / 物流 / EC / EDR / ラテラルムーブメント / サイバー攻撃 / 情報漏洩 / BCP/DR / 良品計画 / ゼロトラスト / 情報漏洩対策
- 業務システム 2027年4月強制適用へ待ったなし、施行迫る「新リース会計基準」対応の勘所【IT Leaders特別編集版】
- 生成AI/AIエージェント 成否のカギは「データ基盤」に─生成AI時代のデータマネジメント【IT Leaders特別編集号】
- フィジカルAI AI/ロボット─Society 5.0に向けた社会実装が広がる【DIGITAL X/IT Leaders特別編集号】
- メールセキュリティ 導入のみならず運用時の“ポリシー上げ”が肝心[DMARC導入&運用の極意]【IT Leaders特別編集号】
- ゼロトラスト戦略 ランサムウェア、AI詐欺…最新脅威に抗するデジタル免疫力を![前提のゼロトラスト、不断のサイバーハイジーン]【IT Leaders特別編集号】
-
VDIの導入コストを抑制! コストコンシャスなエンタープライズクラスの仮想デスクトップ「Parallels RAS」とは
-
AI時代の“基幹インフラ”へ──NEC・NOT A HOTEL・DeNAが語るZoomを核にしたコミュニケーション変革とAI活用法
-
加速するZoomの進化、エージェント型AIでコミュニケーションの全領域を変革─「Zoom主催リアルイベント Zoomtopia On the Road Japan」レポート
-
14年ぶりに到来したチャンスをどう活かす?企業価値向上とセキュリティ強化・運用効率化をもたらす自社だけの“ドメイン”とは
-
-
-
-
生成AIからAgentic AIへ―HCLSoftware CRO Rajiv Shesh氏に聞く、企業価値創造の課題に応える「X-D-Oフレームワーク」
-
-
-
「プラグアンドゲイン・アプローチ」がプロセス変革のゲームチェンジャー。業務プロセスの持続的な改善を後押しする「SAP Signavio」
-
BPMとプロセスマイニングで継続的なプロセス改善を行う仕組みを構築、NTTデータ イントラマートがすすめる変革のアプローチ
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-





