京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は2010年8月6日、インテグレーションを柱にしたクラウドソリューションの新ブランド「GreenOffice Platform」を2010年8月に立ち上げ、今期中に4つの新規サービスを追加、順次提供することを発表した。
「GreenOffice Platform」は、柔軟性と俊敏性の高いサービスをリーズナブルなコストで提供することで、顧客のビジネスを強力に支援する。また内部統制・コンプライアンスといった課題に対しても、プラットフォーム・ネットワーク・セキュリティなど総合的なサービスラインナップで対応する。
なお、同製品に含まれる各種サービスは、KCCSデータセンターから提供される。
同社は設立以来、「地球環境に配慮したオフィスの生産性向上のための、新しいワーキングスタイルの提案」をコンセプトとした「GreenOffice」ブランドのもと、各種製品・サービスを提供してきた。このコンセプトのもと、「クラウドコンピューティングを利用した効率的なビジネススタイルのご提案」として新ブランド「GreenOffice Platform」を立ち上げ、クラウドソリューションの提供を行う。
同ブランドによるクラウドソリューションの特長は以下のとおり。
- アセスメント・導入計画・設計・導入・運用・効果測定の6つのステップでクラウドコンピューティングの効果的な活用方法をサポート
- プラットフォームからクライアント環境、それをつなぐMVNOをベースとしたマルチキャリア型ネットワーク、安全にクラウドを活用するためのセキュリティサービス、これらを含めた総合的なサービスメニュー
- 顧客専用のプライベートクラウド構築や、ID連携をベースとしたクラウド間連携のインテグレーションサービス
京セラコミュニケーションシステム
http://www.kccs.co.jp/
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