IDC Japanは2014年2月12日、日本国内のクライアントPC市場出荷実績値を発表した。対象期間は、2013年第4四半期(10月~12月)と、2013年(1月~12月)。
2013年の年間出荷台数は1562万台(前年比0.2%増)。内訳は、家庭市場が586万台(同比22.3%減)、ビジネス市場が976万台(同比21.4%増)だった。
家庭向け市場では、タブレットと需要を分け合って出荷台数が減少した。ビジネス市場では、経済状況に改善の兆しが見えること、Windows XPのサポートが2014年4月に終了することなどから、企業がPCの買い替えに動いたと思われる。
市場環境の差はベンダーの業績も明暗を分けた。ビジネス市場に強いデルは、Windows XPの買い替え需要を捉え、前年比28.5%の166万台を出荷した。一方、家庭市場向け出荷比率が高いソニー、エイサー、エイスースは、マイナス成長となった。
- 業務システム 2027年4月強制適用へ待ったなし、施行迫る「新リース会計基準」対応の勘所【IT Leaders特別編集版】
- 生成AI/AIエージェント 成否のカギは「データ基盤」に─生成AI時代のデータマネジメント【IT Leaders特別編集号】
- フィジカルAI AI/ロボット─Society 5.0に向けた社会実装が広がる【DIGITAL X/IT Leaders特別編集号】
- メールセキュリティ 導入のみならず運用時の“ポリシー上げ”が肝心[DMARC導入&運用の極意]【IT Leaders特別編集号】
- ゼロトラスト戦略 ランサムウェア、AI詐欺…最新脅威に抗するデジタル免疫力を![前提のゼロトラスト、不断のサイバーハイジーン]【IT Leaders特別編集号】
-
VDIの導入コストを抑制! コストコンシャスなエンタープライズクラスの仮想デスクトップ「Parallels RAS」とは
-
AI時代の“基幹インフラ”へ──NEC・NOT A HOTEL・DeNAが語るZoomを核にしたコミュニケーション変革とAI活用法
-
加速するZoomの進化、エージェント型AIでコミュニケーションの全領域を変革─「Zoom主催リアルイベント Zoomtopia On the Road Japan」レポート
-
14年ぶりに到来したチャンスをどう活かす?企業価値向上とセキュリティ強化・運用効率化をもたらす自社だけの“ドメイン”とは
-
-
-
-
生成AIからAgentic AIへ―HCLSoftware CRO Rajiv Shesh氏に聞く、企業価値創造の課題に応える「X-D-Oフレームワーク」
-
-
-
「プラグアンドゲイン・アプローチ」がプロセス変革のゲームチェンジャー。業務プロセスの持続的な改善を後押しする「SAP Signavio」
-
BPMとプロセスマイニングで継続的なプロセス改善を行う仕組みを構築、NTTデータ イントラマートがすすめる変革のアプローチ
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-






