富士通エンジニアリングテクノロジーズは2018年1月22日、設備保全管理システム「FUJITSU Enterprise Application PLANTIA」のSaaS版「FUJITSU Enterprise Application PLANTIA SaaS」を発表、同日販売を開始した。価格は、1ユーザー当たり月額3万円から。
PLANTIAは、保全現場のニーズとノウハウを基に開発した設備保全管理システムである。特徴の1つは、タブレット端末を用いて現場で即座にデータを入力したり参照したりできることである。約200社1万1000ライセンスの導入実績がある。
今回、PLANTIAのSaaS版に当たるFUJITSU Enterprise Application PLANTIA SaaSの販売を開始した。クラウド基盤として、FUJITSU Cloud Service K5を採用した。迅速に設備保全環境を構築したいユーザーに適している。
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