日本マイクロソフトは2019年7月3日、同社代表取締役社長の平野拓也氏が同職を2019年8月31日付けで退任すると発表した。同社は、平野氏の後任をはじめとした2019年9月からの新経営体制の発表を後日に行うとしている。
2015年7月に、取締役 代表執行役 社長に就任して以降、日本マイクロソフトの経営を率いてきた平野拓也氏(写真1)が、2019年8月31日をもって現職の代表取締役社長を退任する(平野氏就任発表時の関連記事:「新体制で変革をさらに加速する」、日本マイクロソフトが社長交代を発表)。
平野氏は2019年9月1日付けで米マイクロソフト One Microsoft Partner Groupバイスプレジデント グローバル システム インテグレーター ビジネス担当に就任し、日本マイクロソフトの特別顧問も兼任する。
平野氏の後任の名前は明かされていない。日本マイクロソフトは、社長をはじめとした2019年9月以降の新経営体制は後日に発表するとしている。
写真1:日本マイクロソフト 代表取締役社長の平野拓也氏- 業務システム 2027年4月強制適用へ待ったなし、施行迫る「新リース会計基準」対応の勘所【IT Leaders特別編集版】
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