NTTデータは2019年7月18日、全社員1万1000人を対象にテレワークを実施すると発表した。7月22日~8月2日の平日10日間実施する。期間中は基本的にテレワークとし、出社する場合も始業時刻を10時以降とする。研修やイベントなどは原則として実施不可とする。
NTTデータが今回実施するテレワークでは、3つの目標を立てている。
- テレワークによって、出社する社員を50%以下にする
- 全社員の75%が、テレワーク、時差通勤(10時以降に出社)、休暇取得のいずれかを5日間以上実施する
- 管理者の100%がテレワークを3日以上実施する
参加予定人数は、10日間の延べ人数で約7万5000人。内訳は、テレワークの実施が約2万7000人、時差通勤が約3万6200人、休暇取得が約1万1800人、である。
テレワークの効果も測定する。実施期間(7月22日~8月2日)の勤務実態を、アンケートや社内システムログ集計などによって測定する。
- 業務システム 2027年4月強制適用へ待ったなし、施行迫る「新リース会計基準」対応の勘所【IT Leaders特別編集版】
- 生成AI/AIエージェント 成否のカギは「データ基盤」に─生成AI時代のデータマネジメント【IT Leaders特別編集号】
- フィジカルAI AI/ロボット─Society 5.0に向けた社会実装が広がる【DIGITAL X/IT Leaders特別編集号】
- メールセキュリティ 導入のみならず運用時の“ポリシー上げ”が肝心[DMARC導入&運用の極意]【IT Leaders特別編集号】
- ゼロトラスト戦略 ランサムウェア、AI詐欺…最新脅威に抗するデジタル免疫力を![前提のゼロトラスト、不断のサイバーハイジーン]【IT Leaders特別編集号】
-
VDIの導入コストを抑制! コストコンシャスなエンタープライズクラスの仮想デスクトップ「Parallels RAS」とは
-
AI時代の“基幹インフラ”へ──NEC・NOT A HOTEL・DeNAが語るZoomを核にしたコミュニケーション変革とAI活用法
-
加速するZoomの進化、エージェント型AIでコミュニケーションの全領域を変革─「Zoom主催リアルイベント Zoomtopia On the Road Japan」レポート
-
14年ぶりに到来したチャンスをどう活かす?企業価値向上とセキュリティ強化・運用効率化をもたらす自社だけの“ドメイン”とは
-
-
-
-
生成AIからAgentic AIへ―HCLSoftware CRO Rajiv Shesh氏に聞く、企業価値創造の課題に応える「X-D-Oフレームワーク」
-
-
-
「プラグアンドゲイン・アプローチ」がプロセス変革のゲームチェンジャー。業務プロセスの持続的な改善を後押しする「SAP Signavio」
-
BPMとプロセスマイニングで継続的なプロセス改善を行う仕組みを構築、NTTデータ イントラマートがすすめる変革のアプローチ
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-



