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アステリア、AI搭載IoT統合エッジウェアの新版「Gravio 3」を発表

2019年8月26日(月)IT Leaders編集部

アステリアは2019年8月23日、エッジコンピューティング用ソフトウェアの新バージョン「Gravio 3」を発表した。収集したIoTデータをエッジコンピュータ上でAIを用いて処理する。販売目標として、2020年3月末までに合計で1000ユーザーを掲げる。

 アステリアの「Gravio 3」は、エッジコンピューティング用ソフトウェアである。収集したIoTデータをエッジコンピュータ上でAIを用いて処理する。

 最新バージョンのGravio 3では、Gravioを搭載したハードウェアを提供する。これにより、ソフトウェアを動作させるためのPCが不要になる。ハードウェアは約10センチメートル四方の小型デバイスであり、置き場所に困らない。

 さらに、新機能として、Intel OpenVINOを利用した「顔認証/物体認識AI」を追加した。これにより、顔認証ができるようになった。ブロックチェーンによって稼働履歴の改竄を防止するセキュリティ機能も追加した。

 製品ラインアップは6種類。価格(税別)は、「Free」が無料、「Basic」が月額500円、「Standard」が月額2万円、「Enterprise」が年額80万円、「Enterprise AI Edition Gold」が年額120万円、「Enterprise AI Edition Platinum」は年額160万円。

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