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SB C&S、ビデオ会議サービス「Zoom」を販売開始、請求書払いに対応し周辺機器も提供

2020年3月12日(木)日川 佳三(IT Leaders編集部) IT Leaders編集部

SB C&Sは2020年3月12日、クラウド型ビデオ会議システム「Zoom」の販売を開始した。請求書払いで購入できるため、企業にとって導入しやすい。価格(税別)は1ライセンス(1ホスト)あたり年額2万4000円(Proプラン)から。Zoomの開発元は米Zoom Video Communications(日本法人:Zoom Video Communications Japan)。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策でのテレワーク需要から世界中でユーザー数を大幅に伸ばしている。

 SB C&Sは、クラウド型ビデオ会議サービス「Zoom」の国内販売を開始した。開発元の米Zoom Video Communications(日本法人:Zoom Video Communications Japan)の直販サイト購入と比べたメリットとして、請求書ベースでの料金支払い対応を打ち出している(直販の場合はクレジットカード支払のみに対応)。

 また、カメラやマイクなど、ビデオ会議に必要な関連機器を一緒に購入できることもメリットに挙げている。なお、契約期間は1年間で、月額ではなく年間ライセンスで購入する形になる。

 価格(税別)は、「Pro」プラン(5~9ライセンス、接続デバイス数100台、クラウド録画機能1Gバイト)が年額2万4000円、「Business」プラン(10~49ライセンス、接続デバイス数300台、クラウド録画機能1Gバイト)が年額3万2400円、「Enterprise」プラン(50~ライセンス、接続デバイス数500台+ウェビナー、クラウド録画機能無制限)が年額3万8400円となっている。

 Zoomは、PCやスマートフォン/タブレットなどを使って、手軽にビデオ会議をホスト(開催)したり、ホストされた会議に参加したりできることをセールスポイントに、グローバルでユーザーを増やしている。カメラ映像とマイク音声、資料共有などを使って、テレワーク/リモートワークにおいてもオフィスの会議室で行うのと同等の会議が行えるとしている(写真1)。

写真1:Zoomの利用イメージ(出典:SB C&S)写真1:Zoomの利用イメージ(出典:SB C&S)
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●Next:Zoomの特徴とセキュリティの問題

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