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サテライトオフィス、ユーザー数無制限のクラウド版ファイルサーバーを提供

2020年4月20日(月)IT Leaders編集部

クラウド環境/サテライト環境でのビジネスを支援するサテライトオフィスは2020年4月17日、法人向けに、利用者数無制限で利用できる、クラウド保存のファイルサーバー/大容量ファイル転送機能「サテライトオフィス・ファイルサーバー for Direct Cloud Box」を提供開始した。価格(税別)は、月額1万円(利用者数無制限、ストレージ容量100GB)から。

 サテライトオフィス・ファイルサーバー for Direct Cloud Boxは、企業や団体で利用できる、クラウド保存のファイルサーバーである。利用者数は無制限で、セキュリティ対策(ウイルス対策、複数拠点バックアップ、暗号化など)を実施できる。社内/社外メンバーとのファイル共有も可能だ。

画面1:サテライトオフィス・ファイルサーバー for Direct Cloud Boxの画面(出典:サテライトオフィス)画面1:サテライトオフィス・ファイルサーバー for Direct Cloud Boxの画面(出典:サテライトオフィス)
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 シンプルなユーザインターフェースを採用した(画面1)。フォルダの作成、ファイルのアップロード/ダウンロード、外部とのフォルダ共有、――などを直感的に行える。WebブラウザやWindowsエクスプローラーで操作できる。

 ファイルの全文検索機能のほか、ファイルのバージョン管理/復元機能、利用者の作業ログ/管理者の操作ログの取得、フォルダ単位でアクセス権限の設定なども細かく行える。外部とのファイル共有として、大容量ファイルの転送などが可能だ。ファイル送信時に上長承認などのワークフローを設定することもできる。

 利用者が自分のファイルを保管可能な「マイボックス」(個人データ領域)と、社内全体共有のための「共有フォルダー」(共用データ領域)の利用が可能だ。

 ファイルのプレビュー/コメント/お気に入り/タグ/他人の利用のロック/自動削除などの機能も用意している。利用者単位の容量制限/フォルダ単位の容量制限も行える。スマートフォンでも利用できる。

 管理者機能では、IPアドレスによる利用制限をしたり、ワンタイムパスワードを発行したりできる。利用者データをCSV(カンマ区切り形式)でインポートすることも可能だ。部署別/利用者別に使用する機能を制御/管理することもできる。

 データ管理については、日本国内のデータセンター(AWS東京リージョン)を利用している。SLA(サービスレベル契約)として、サービス稼働率99.95%を保証する。24時間365日の監視体制を提供する。

 セキュリティについては、サーバへの保存時にウイルス対策を実施する。マルウェア対策(ファイルのウィルス検知)や侵入検知システムによる不正アクセス防止も提供する。パスワードポリシーの設定機能を提供するほか、パスワードの暗号化(SHA-2)もできる。データ通信経路には256ビットのSSL方式を採用している。

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