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マクニカ、感染症対策用に3台のカメラ映像を同時にAI解析する小型サーバーを販売

2020年6月22日(月)IT Leaders編集部

マクニカ アルティマ カンパニーは2020年6月19日、小売店舗の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策に向けて、3台のカメラ映像を同時にAI解析できる小型サーバー「AWL BOX Mini」を販売すると発表した。開発会社はAWL(東京都千代田区)。

 マクニカ アルティマ カンパニーのAWL BOX Miniは、3台のカメラ映像を同時にAI解析できる、手のひらサイズの小型サーバーハードウェアである(写真1)。既存のカメラを接続するだけで、簡単に店舗内の混雑状況や顧客のソーシャルディスタンスを可視化できる。小型で設置しやすく、大規模な工事も不要である。

写真1:AWL BOX Miniの外観写真1:AWL BOX Miniの外観
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 クラウドサービスの「AWL Cloud」を活用すれば、店舗の入り口に設置したサイネージやWebサイト上に、リアルタイムで混雑状況を表示できる。これにより、顧客の来店時間の分散化を図れる(画面1)。

画面1:スタッフの実証実験画像画面1:スタッフの実証実験画像
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 なお、AWL BOX Miniを開発したAWLは、北海道大学発のベンチャー企業である。小売店舗向けにAIカメラシステムを開発・提供している。

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