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アドバンスト・メディア、オンライン会議の文字起こしツールを定額制で提供

2020年7月27日(月)IT Leaders編集部

アドバンスト・メディアは2020年7月22日、オンライン会議の発言内容をリアルタイムにテキスト化するツール「AmiVoice ScribeAssist」の提供形態を拡充し、法人向けに月額制の定額サービスを開始した。価格はオープンとなっている。

 アドバンスト・メディアの「AmiVoice ScribeAssist」は、オンライン会議や商談、会見などの音声をリアルタイムバッチでテキスト化・編集する文字起こし支援ツールである。議事録作成の効率化を支援する各種機能を備えており、一連の作業をワンストップで実行可能にする(画面1)。

画面1:AmiVoice ScribeAssistのアプリケーション画面(出典:アドバンスト・メディア)画面1:AmiVoice ScribeAssistのアプリケーション画面(出典:アドバンスト・メディア)
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 スタンドアローン型で動作し、クラウド上に音声をアップロードする必要がない。起動制御はUSBキーで行う。インストール自体は無制限に可能で、契約したライセンス数に応じてUSBキーを提供する。

 同ツールをインストール済みの任意の端末にUSBキーを接続することによって、AmiVoice ScribeAssistを起動できる。社内規定などでUSBキーを接続できないケースでは、固定端末にAmiVoice ScribeAssistをインストールし、USBキー不要で利用する使い方も可能だ。

 AmiVoice ScribeAssistは、2020年6月1日から無償で提供していた。今回、法人顧客向けに月額制の定額サービスとして提供を開始した。定額サービスであっても、30日間は無償で試用できる。

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アドバンスト・メディア / AmiVoice / 文字認識

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