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富士ゼロックス、個室型ワークスペース「ソロワークブースCocoDesk」をオフィス向けに単体販売

2020年10月1日(木)日川 佳三(IT Leaders編集部)

富士ゼロックスは2020年9月30日、オフィスに設置して使える個室型ワークスペース「ソロワークブースCocoDesk」の販売を開始した。駅構内などに設置しているテレワーク用の個室型ワークスペース「CocoDesk」を、任意の場所に設置できるようにブース単体製品として販売する。価格は、オープン。

 富士ゼロックスの「ソロワークブースCocoDesk」は、オフィスに設置して使えるボックス型のワークスペースである(写真1)。幅153×奥行110×高さ236cmの、大人が1名入れるボックス型の空間に机、椅子、電源、ネットワーク接続、ディスプレイ、空調など、個人の仕事環境に必要となる要素を揃えている。

写真1:ソロワークブースCocoDesk(白)の内観(出典:富士ゼロックス)写真1:ソロワークブースCocoDesk(白)の内観(出典:富士ゼロックス)

 周囲に気兼ねなくオンライン会議に参加したり、業務に集中したりできる個人専用のワークスペースとして、ソロワークブースCocoDeskを販売する。背景には、オフィス内でのオンライン会議には、周りに声が聞こえてしまう問題や、会議に集中できない問題などがあり、解決策が求められている状況がある。

 ソロワークブースCocoDeskの仕様は、同社が2020年2月に東京地下鉄(東京メトロ)の駅構内でサービスを開始した「CocoDesk」のブースをベースとしている(関連記事富士ゼロックス、テレワーク用ブースCocoDeskを40台に倍増、オフィスビル入口にも展開)。ソロワークブースCocoDeskでは、新たにオフィス向けの仕様として、LAN接続ポートを追加している。

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富士ゼロックス、個室型ワークスペース「ソロワークブースCocoDesk」をオフィス向けに単体販売富士ゼロックスは2020年9月30日、オフィスに設置して使える個室型ワークスペース「ソロワークブースCocoDesk」の販売を開始した。駅構内などに設置しているテレワーク用の個室型ワークスペース「CocoDesk」を、任意の場所に設置できるようにブース単体製品として販売する。価格は、オープン。

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