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再春館システム、クラウドグループウェア「Zimbra Collaboration Cloud」を強化、Web会議とメール上長承認機能を追加

2020年11月16日(月)日川 佳三(IT Leaders編集部)

再春館システムは2020年11月13日、クラウドグループウェア「Zimbra Collaboration Cloud」を強化した。新たにWeb会議機能とメール上長承認機能を追加したほか、クラウドストレージを増量した。価格(税別)は、Web会議やメール上長承認機が可能な標準プラン「Standard」が1ユーザーあたり月額980円、これらの機能のほかいくつかの機能が使えない廉価プラン「Lite」が1ユーザーあたり月額580円。

 再春館システムの「Zimbra Collaboration Cloud」は、クラウド型のグループウェアである。メール、カレンダー、ファイル共有、チャットなどの機能群をクラウド型で提供する「Zimbra」をベースに、アクセス認証、デバイス制御、標的型対策、添付ファイル無害化、情報漏洩対策などのセキュリティ機能を組み合わせて提供する(表1)。

表1:Zimbra Collaboration Cloudの機能(出典:再春館システム)表1:Zimbra Collaboration Cloudの機能(出典:再春館システム)
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 今回の強化では、テレワークでのニーズが高いWeb会議機能を追加した。最短ワンクリックでWwb会議を設定できる。ユーザーは帯域の使用量を確認可能で、画質の設定によって帯域幅を調整できる。

 さらに、メールの誤送信を防止する機能の1つとして、メール送信時に上長の承認を経る機能を追加した。メールを送信すると、上長(第三者)に確認依頼が届く仕組みである。承認後でなければメールを送信しないため、メール送信者と上長の2重チェックとなり、誤送信や内容の確認ミスを未然に防ぐ。

 機能強化ではさらに、1ユーザーあたりのクラウドストレージを10GBから25GBに増量した。

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