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CTC、Amazon WorkSpacesでリモートワーク環境を構築するサービス、最短2週間で導入

2021年2月17日(水)日川 佳三(IT Leaders編集部)

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2021年2月17日、クラウド型の仮想デスクトップサービス「Amazon WorkSpaces」を使ってリモートワーク環境を構築するサービス「Amazon WorkSpacesリモートワーク環境早期導入パッケージ」を発表した。簡単なヒアリングをもとに最短2週間で環境を構築できる。販売目標は、2021年度に100件。

 Amazon WorkSpacesリモートワーク環境早期導入パッケージは、クラウド型の仮想デスクトップサービス「Amazon WorkSpaces」を使ってリモートワーク環境を構築するサービスである。簡単なヒアリングをもとに、最短2週間で環境を構築できる。利用開始にあたっては、利用方法を説明するワークショップを開催する。

 利用するアプリケーションをインストールして設定済みとした状態でOSイメージを配布したい場合は、OSイメージを作成する。ベースとなるOSイメージの作成はユーザーが担当し、Amazon WorkSpacesにバンドルする作業を伊藤忠テクノソリューションズが実施する。

 社内LANと接続する場合は、必要に応じてルーター設定のサンプルを提供する。社内のActive Directoryとの連携もできる。

 管理ポータルも提供する。エンドユーザー向けの機能として、システム管理者に作業を依頼することなく、エンドユーザー自身でAmazon WorkSpacesを再起動できる。システム管理者向けの機能として、現在の利用者数(接続数)、利用可能な台数、不具合が起こっている台数など、利用状況を把握できる。

 価格(税別)は、月額費用は、仮想デスクトップ10台の最小構成の場合、運用監視サービスが6万5000円で、Amazon WorkSpacesの利用料と合わせると11万円程度。初期費用は、仮想デスクトップ10台の最小構成の場合、AWSのActive Directory互換サービス(Simple AD)を利用する場合が15万円、社内またはクラウド上にあるActive Directoryを使う場合が25万円。

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CTC、Amazon WorkSpacesでリモートワーク環境を構築するサービス、最短2週間で導入伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2021年2月17日、クラウド型の仮想デスクトップサービス「Amazon WorkSpaces」を使ってリモートワーク環境を構築するサービス「Amazon WorkSpacesリモートワーク環境早期導入パッケージ」を発表した。簡単なヒアリングをもとに最短2週間で環境を構築できる。販売目標は、2021年度に100件。

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