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サテライトオフィス、不正な通信を検知・遮断するL2スイッチ「TiFRONT」を販売

2021年5月18日(火)IT Leaders編集部

サテライトオフィスは2021年5月18日、セキュリティ機能を備えたレイヤー2(L2)スイッチ機器「TiFRONT」(開発元:韓国PIOLINK)を販売開始した。マルウェアに感染したクライアントPCから他のクライアントPCへの不正な通信などを検知して遮断する。価格(税込み)は3年契約でクラウド型管理機能を含め、10ポートモデルが月額1万1000円、28ポートモデルが月額1万3750円となっている。

 サテライトオフィスの「TiFRONT」は、韓国PIOLINKが開発したレイヤー2スイッチ機器である(写真1)。クライアントPCやサーバー機などのエンドポイントを社内LANに収容するレイヤー2のエッジスイッチでありながら、マルウェアに感染したクライアントPCから他のクライアントPCへの不正な通信など、危険な通信のふるまいを検知して遮断する機能を備える。大量アクセスやポートスキャン、通常と異なる例外的なトラフィックなどを検出する。

写真1:TiFRONTの外観写真1:TiFRONTの外観(出典:サテライトオフィス)

 運用管理機能として、クラウド型GUI管理コンソール「TiController」を用いてスイッチ機器群の状態をリアルタイムに伝える。管理者は、ネットワークの切り口で利用状況を把握できるほか、セキュリティの切り口で情報を可視化できる。ダッシュボードをカスタマイズして見たい情報を見やすくすることも可能。また、スイッチ機器を初めて配備する際には、クラウドから設定情報をダウンロードして反映するゼロタッチプロビジョニングが行える。

 価格(税込み)は3年契約で、クラウド型の管理機能を含めて、ギガビットEthernet×10ポートモデルの「CS2710G」(1Uハーフラックマウント型)が月額1万1000円、ギガビットEthernet×28ポートモデルの「CS2628GX」(1Uラックマウント型)が月額1万3750円となっている。

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