動画配信クラウドサービス事業者のブライトコーブは2021年8月10日、ライブ配信支援サービス「Live Production Service」を発表した。ライブ配信イベントやオンライン展示会における機材設営、動画撮影、配信までをワンストップで支援する。
ブライトコーブの「Live Production Service」は、ライブ配信をインフラ/技術面で支援するサービスである(図1)。撮影・配信に必要な機材の設営、撮影、配信までをワンストップで支援する。撮影機材の準備と操作、エンコーダの設定、ライブ配信システムの提供と設定、ライブ配信システムの操作と監視を代行する。
図1:「Live Production Service」の概要(出典:ブライトコーブ)拡大画像表示
サービス提供の背景として同社は、コロナ禍で対面型のイベントや展示会がオンラインへ移行している状況を挙げる。同社は「オンラインイベントにおいては、配信トラブルが起こらないように、高いレベルのセキュリティと安定性が求められる。事前収録とは異なり、少しのミスが重大な配信トラブルに直結するライブ配信を成功させるためには、ノウハウやしっかりとしたテクノロジーが必須である」と指摘している。
今後は、ニーズの拡大が予想される展示会やオンラインイベント、株主総会、社内研修などのビジネス向け動画配信、スポーツ、コンサートなどのライブイベントの開催を支援していくとしている。
- 業務システム 2027年4月強制適用へ待ったなし、施行迫る「新リース会計基準」対応の勘所【IT Leaders特別編集版】
- 生成AI/AIエージェント 成否のカギは「データ基盤」に─生成AI時代のデータマネジメント【IT Leaders特別編集号】
- フィジカルAI AI/ロボット─Society 5.0に向けた社会実装が広がる【DIGITAL X/IT Leaders特別編集号】
- メールセキュリティ 導入のみならず運用時の“ポリシー上げ”が肝心[DMARC導入&運用の極意]【IT Leaders特別編集号】
- ゼロトラスト戦略 ランサムウェア、AI詐欺…最新脅威に抗するデジタル免疫力を![前提のゼロトラスト、不断のサイバーハイジーン]【IT Leaders特別編集号】
-
VDIの導入コストを抑制! コストコンシャスなエンタープライズクラスの仮想デスクトップ「Parallels RAS」とは
-
AI時代の“基幹インフラ”へ──NEC・NOT A HOTEL・DeNAが語るZoomを核にしたコミュニケーション変革とAI活用法
-
加速するZoomの進化、エージェント型AIでコミュニケーションの全領域を変革─「Zoom主催リアルイベント Zoomtopia On the Road Japan」レポート
-
14年ぶりに到来したチャンスをどう活かす?企業価値向上とセキュリティ強化・運用効率化をもたらす自社だけの“ドメイン”とは
-
-
-
-
生成AIからAgentic AIへ―HCLSoftware CRO Rajiv Shesh氏に聞く、企業価値創造の課題に応える「X-D-Oフレームワーク」
-
-
-
「プラグアンドゲイン・アプローチ」がプロセス変革のゲームチェンジャー。業務プロセスの持続的な改善を後押しする「SAP Signavio」
-
BPMとプロセスマイニングで継続的なプロセス改善を行う仕組みを構築、NTTデータ イントラマートがすすめる変革のアプローチ
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-



