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サイバートラスト、システム監視の仮想アプライアンス「MIRACLE ZBX VA」にAWS版を追加

2021年8月30日(月)日川 佳三(IT Leaders編集部)

サイバートラストは2021年8月30日、システム監視サーバー「MIRACLE ZBX Virtual Appliance V5.0 for AWS」を発表した。仮想アプライアンス型のシステム監視サーバー「MIRACLE ZBX Virtual Appliance V5.0」をAWS(Amazon Web Services)環境で使えるようにした製品である。同年8月31日から提供する。価格(税別)は、年額170万円で、VMware環境で動作する通常のMIRACLE ZBX Virtual Applianceと同一である。

 サイバートラストの「MIRACLE ZBX Virtual Appliance」は、システム監視ソフトウェア(SNMPマネージャ)の「MIRACLE ZBX」を仮想アプライアンス化した製品である。VMwareのサーバー仮想化環境(VMware ESXi 6.5/6.7/7.0)で動作し、サーバー仮想化環境を含めたITシステムの監視に利用できる(関連記事仮想環境向けシステム監視ソフトウェアの新版「MIRACLE ZBX Virtual Appliance V5.0」)。

 今回、仮想アプライアンスを動作させるサーバー仮想化環境を拡充し、パブリッククラウドのAWS(Amazon Web Servives)上にインポートして動作させられる製品「MIRACLE ZBX Virtual Appliance V5.0 for AWS」を用意した。ユーザーは、同アプライアンスをAWS上で動かせる。

 AWS 独自の監視ソフトウェア「Amazon CloudWatch」の場合、主な監視対象はAWSになる。一方、MIRACLE ZBX Virtual Appliance for AWSを導入すると、AWS上のシステムとオンプレミスのシステムを1つのソフトウェアで一元的に監視できる。監視ポリシーや監視設定を統一できる。

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サイバートラスト / MIRACLE ZBX / Zabbix / システム監視 / AWS

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サイバートラスト、システム監視の仮想アプライアンス「MIRACLE ZBX VA」にAWS版を追加サイバートラストは2021年8月30日、システム監視サーバー「MIRACLE ZBX Virtual Appliance V5.0 for AWS」を発表した。仮想アプライアンス型のシステム監視サーバー「MIRACLE ZBX Virtual Appliance V5.0」をAWS(Amazon Web Services)環境で使えるようにした製品である。同年8月31日から提供する。価格(税別)は、年額170万円で、VMware環境で動作する通常のMIRACLE ZBX Virtual Applianceと同一である。

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