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SlimTime、1人月額1500円の営業支援ツール「Sugar Spot」、訪問時に日報をスマホで確認

2021年9月7日(火)日川 佳三(IT Leaders編集部)

SlimTimeは2021年9月7日、クラウド型営業支援ツール「Sugar Spot」を発表した。同年7月9日にリリースした。PC(Webブラウザ)またはスマートフォンアプリから利用でき、営業担当者の営業力の底上げを図るとしている。価格(税別)は1ユーザーあたり月額1500円。

画面1:営業支援ツール「Sugar Spot」のスマートフォン画面(出典:SlimTime)画面1:営業支援ツール「Sugar Spot」のスマートフォン画面(出典:SlimTime)

 SlimTimeの「Sugar Spot」は、クラウド型営業支援ツールである。スマートフォンアプリとPC(Webブラウザ)からの利用に対応する。営業担当者の営業力の底上げを図れるとしている。Webブラウザで入力した営業日報を、得意先を訪問する直前にスマートフォンアプリで確認できる(画面1)。

 低価格であることをアピールしている。価格(税別)は1ユーザーあたり月額1500円で、1ユーザーから利用できる。初期費用はかからず、試用期間(30日間)は無料で利用できる。サポートは、購入後だけでなく試用期間中も受けることができる。

 容易な操作で利用できる。スマートフォンアプリの画面から、顧客情報(案件有無、面談人物の特徴、過去の面談情報、名刺情報)を確認できる。「得意先を訪問する直前1分前でも、これらの情報を即座に入手できる」(同社)。

 毎日の営業日報は、PC(Webブラウザ)で入力する(画面2)。施設名や人物名で検索することによって日報データの入力を省力化する。名刺情報は、自身での登録のほか、代行サービスも利用できる。定期訪問先を登録しておけば、しばらく訪問していない施設の多い地域を地図で表示する。

画面2:営業支援ツール「Sugar Spot」で営業日報を入力しているWebブラウザ画面(出典:SlimTime)画面2:営業支援ツール「Sugar Spot」で営業日報を入力しているWebブラウザ画面(出典:SlimTime)
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 Sugar Spotを開発した背景について同社は、得意先を訪問する直前に営業日報を確認することが営業成果を上げる武器になる一方、営業日報はExcelや紙による報告だけで終わっているといった状況を挙げている。得意先を訪問する直前にスマートフォンで過去の営業日報を確認できる営業ツールとしてSugar Spotを開発したという。

 Sugar Spotは営業担当者向けのツールであり、営業管理者向けのツールではない。営業担当者から見て無駄に入力項目が多い機能はついていない。営業活動の報告である日報の機能に特化するとともに、日報を営業活動の武器にできるようにしたとしている。

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