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三菱総研DCS、OutSystemsを用いたアジャイル/ローコード開発の導入支援サービス

2021年9月14日(火)IT Leaders編集部

三菱総研DCSは2021年9月13日、ローコード開発ツール「OutSystems」に関してOutSystemsジャパンとパートナー契約を締結したと発表した。三菱総研DCSは、OutSystemsを利用したアジャイル/ローコード開発の導入支援サービスを提供する。

 三菱総研DCSは、ローコード開発ツール「OutSystems」を利用したアジャイル/ローコード開発の導入支援サービスを提供する。ユーザー企業がOutSystemsを用いてアプリケーションを開発するための支援サービスを一通り提供する(図1)。

 OutSystemsは、米OutSystems/OutSystemsジャパンが提供するローコード開発ツールである。ソースコードを書くことなく、GUI操作で、.NET環境(C#)のWebアプリケーションの構築が行える関連記事ローコード開発ツールのOutSystems、基幹システムのカスタム開発が増加)。

図1:ローコード開発ツール「OutSystems」の概要(出典:三菱総研DCS)図1:ローコード開発ツール「OutSystems」の概要(出典:三菱総研DCS)
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 サービスの内容として、OutSystemsの導入支援、情報システムの内製化支援、アプリケーション開発支援、ハンズオン支援、PoC(概念検証)支援、実現性の検証支援、技術検証支援、プロトタイプ開発支援、運用・保守サポート、テクニカルサポート、運用・保守サービスなどを提供する。

 サービスを提供する背景として三菱総研DCSは、デジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組むユーザー企業の間で、アジャイル開発や、ローコード/ノーコード開発ツールを用いたシステムの内製化が注目を集めていることを挙げている。

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三菱総研DCS / OutSystems / ローコード / アジャイル

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