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住友電工情報システム、「楽々WorkflowII Ver.8.0」でワークフロー統計を可視化する新機能

2021年10月22日(金)IT Leaders編集部

住友電工情報システムは2021年10月19日、申請/承認ワークフローソフトウェア「楽々WorkflowII」の新版「Ver.8.0」を販売開始した。新版では、新しい画面デザインを追加して操作性の向上を図ったほか、ワークフロー業務の定量分析を行う「ワークフロー統計情報可視化」機能や、トップページにメッセージを掲載する「お知らせ」機能を追加した。価格は要問い合わせ。

 住友電工情報システムの「楽々WorkflowII」は、Webアプリケーション型の申請/承認ワークフローである。稟議処理や旅費精算などの業務テンプレートを用意し、簡単な申請業務をプログラミングすることなく開発できる。

 新版のVer.8.0では、新たなUI「smart-gray」を採用し、画面デザインを一新した。トップ画面に表示するメニュー数を減らしたシンプルなUIとなり、より簡単に利用できるようになった(画面1)。

画面1:「楽々WorkflowII Ver.8.0」の画面デザイン(出典:住友電工情報システム)画面1:「楽々WorkflowII Ver.8.0」の画面デザイン(出典:住友電工情報システム)
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 「申請する」「承認する」「探す」といった使用頻度の高い機能は、従来どおりワンクリックで遷移できるなど、初めて操作する人でも迷わず利用できる、わかりやすいメニュー画面になったとしている。

 「ワークフロー統計情報可視化」機能を追加した。「ワークフロー業務の改善を目的にシステムを導入する場合、業務が期待どおり運用できているかを定量的に分析する必要がある。新機能でシステム管理者が申請の利用状況を定量的に分析し、改善点の特定ができるように支援する」(同社)。

 統計情報可視化機能を用いて、例えば、ある業務の承認フローにおいて、「どのステップで時間がかかっており、当初設定した目標値とどのくらい乖離があるのか」の把握が行える。フォルダー別、経路別、アクティビティ別に文書の回付日数や申請の中止回数、否認回数などの統計をグラフや一覧表示で可視化する。

 ほかには、ワークフローの全ユーザーに通知する「お知らせ」の内容を、ログイン後のトップ画面に掲載できるようにした。タイトルと掲載内容以外にも、掲載開始日と終了日の設定、添付ファイルの指定、重要度なども設定できる。「全社的なお知らせ」や「システムメンテナンスの際のお知らせ」など、さまざまなシーンにおいて、情報共有したい事項を掲出することができる。

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住友電工情報システム / 楽々WorkflowII / ワークフロー / タスクマイニング

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住友電工情報システム、「楽々WorkflowII Ver.8.0」でワークフロー統計を可視化する新機能住友電工情報システムは2021年10月19日、申請/承認ワークフローソフトウェア「楽々WorkflowII」の新版「Ver.8.0」を販売開始した。新版では、新しい画面デザインを追加して操作性の向上を図ったほか、ワークフロー業務の定量分析を行う「ワークフロー統計情報可視化」機能や、トップページにメッセージを掲載する「お知らせ」機能を追加した。価格は要問い合わせ。

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