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鈴与システムテクノロジー、業務マニュアルと社内教育講座を動画化、経営層のメッセージも発信

2021年11月9日(火)日川 佳三(IT Leaders編集部)

SIベンダーの鈴与システムテクノロジー(本社:静岡県静岡市)は、業務マニュアルと、これまで集合型で実施していた社内教育講座を動画化した。動画作成・共有・配信の仕組みとして、米パノプト(Panopto)のクラウド型動画プラットフォーム「Panopto」を導入した。Panoptoを提供したアシストが2021年11月9日に発表した。

 SIベンダーの鈴与システムテクノロジーは、業務マニュアルと社内教育講座を動画化した。動画で業務を習得できることから、社員の利便性や習熟度が向上する。社内教育講座の動画化では、これまで集合型で実施していた講座を時間や場所を問わずに学習できるようになった。社内の業務改善例や成果などのナレッジを動画化して共有する仕掛けも整備した。動画によって、経営層のメッセージも共有できる。

 動動画作成・共有・配信の仕組みとして、米パノプトクラウド型動画プラットフォーム「Panopto」を導入した(関連記事プレゼン動画を簡単に作成して知識を社内共有─アシストの「Panopto」)。

 Panoptoを使うと、PowerPointのプレゼンテーション資料を提示しながら音声で解説する動画コンテンツや、アプリケーションソフトウェアのGUIを操作しながら音声で使い方を解説する動画コンテンツなどを作成して社内で共有できる。

 鈴与システムテクノロジーは、「働き方改革」「想いの共有」「コミュニケーションの活性化」などについて施策を講じる必要性を感じ、施策の候補として動画活用に着目したという。製品の検討にあたっては、各事業部からアサインした10人弱の検証メンバーがPoV(Proof of Value:価値検証)を実施。その結果、動画の活用が時間と場所の制約にとらわれない働き方の変革や想いの共有に有効であると評価し、Panoptoの導入を決めた。

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