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NECネッツエスアイ、音声通話のZoom Phoneに「中規模提供モデル」を追加、30人から利用可能

2021年12月24日(金)IT Leaders編集部

NECネッツエスアイ(NESIC)は2021年12月23日、音声通話サービス「Zoom Phone」(開発元:米Zoom Video Communications)に、30人から利用可能な「中規模提供モデル」を追加した。既存の「標準モデル」(400人から)より小さな規模での導入が可能である。

 NECネッツエスアイ(NESIC)は、米Zoom Video Communicationsの音声通話サービス「Zoom Phone」を企業向けに提供している。既設のPBX(電話交換機)と電話回線を使い続けながらZoom Phoneを導入する「Bring Your Own Carrierモデル」をベースに、同社による運用サービスをセットで提供する。

 今回、より小規模で導入したいユーザーに向けて、最少ユーザー数を30に設定した「中規模提供モデル」を用意した(表1)。中小規模事業者や部門単位での導入など、より広範囲なユーザーのニーズに応える。これに対して、既存の「標準モデル」の最少ユーザー数は400だった。

表1:既存の「標準モデル」と、新たに提供を始めた「中規模提供モデル」の違い(出典:NECネッツエスアイ)表1:既存の「標準モデル」と、新たに提供を始めた「中規模提供モデル」の違い(出典:NECネッツエスアイ)
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 同社は、Zoom Phoneを導入するためのシステム構築も請け負う(表2)。既設のPBXとZoomのクラウドサービスをIPで接続するシステム構築サービスや、Zoom Phoneの導入支援サービスなど、それぞれのフェーズでユーザーを支援する。

表2:Zoom Phoneを導入するためのシステム構築サービス群(出典:NECネッツエスアイ)表2:Zoom Phoneを導入するためのシステム構築サービス群(出典:NECネッツエスアイ)
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