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電子承認システム「楽々WorkflowII」新版、承認者や申請者がチャットで相談可能に

2022年5月2日(月)IT Leaders編集部

住友電工情報システムは2022年4月28日、Web型ワークフローソフトウェア「楽々WorkflowII」の新版( Ver.8.1)を販売開始した。新版では、アンケート回付中に承認者と申請者がチャットで相談できるようにした。さらに、他システムとWebhookで連携できるようにした。価格は、要問い合わせ。

 住友電工情報システムの「楽々WorkflowII」は、Web型で動作する申請/承認ワークフローソフトウェアである。短期間で利用を開始したいユーザーから、ERPなどの基幹システムと連携させ本格的ワークフローを導入したいユーザーまで、幅広い用途に適する(画面1)。

画面1:ワークフローシステム上で申請者や他の承認者とチャットでやりとりできる「相談機能」の画面(出典:住友電工情報システム)画面1:ワークフローシステム上で申請者や他の承認者とチャットでやりとりできる「相談機能」の画面(出典:住友電工情報システム)

 申請フォームは、Excelシートを使って簡便に生成する。複雑な申請承認の経路もGUIから設定可能で、日本の商習慣に合ったワークフローを構築できるとしている。人事異動や業務・組織の変化にも対応可能である。既存システムと連携した大規模なワークフローも構築できる。日本語だけでなく、英語、中国語、タイ語、スペイン語、韓国語、フランス語など多国語を利用可能である。

 新版では、アンケート回付中に承認者や申請者がチャットで相談できるようにした。承認者は、申請者に不明な点を確認したり、ほかの承認者との間で情報交換したりできる。

 また、ワークフロー上で承認や決裁など特定のイベントが発生した際に、Webhookを使って他のシステムのサービスを呼び出せるようにした。例えば、承認した見積書を自動でファイルサーバーに保管する使い方や、承認した経費精算データを自動で経理システムに反映する使い方ができる。

 このほか、ログインした地域のタイムゾーンで時刻を表示できるようにした。従来は、サーバーを設置した場所のタイムゾーンで時刻を表示していたが、処理の条件判定に時刻を利用している場合などで問題があった。

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住友電工情報システム / ワークフロー / 楽々Workflow

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