[新製品・サービス]

デル、オンプレミスで従量課金制のストレージ「APEX Data Storage Services」を提供

2022年7月14日(木)日川 佳三(IT Leaders編集部)

デル・テクノロジーズは2022年7月14日、ストレージサービス「APEX Data Storage Services」の国内提供を開始した。デルが保有するストレージ資産をオンプレミスに設置し、容量ベースの従量課金制で利用できる。クラウドサービスのように必要なサービスレベルを選択してスケールアップ可能である。

 デル・テクノロジーズの「APEX Data Storage Services」は、オンプレミスでありながらパブリッククラウドのようなas-a-Service型で利用可能なストレージサービスである。デルが保有するストレージ資産を、オンプレミスのデータセンターに設置し、容量ベースの従量課金制で利用できる。

 ブロックストレージ「APEX Block Service」とファイルストレージ「APEX File Services」を提供する。いずれも必要とする性能に応じて3階層から選べる。基本容量は50TBからで、利用期間は1年または3年。注文から14日間で導入可能という。APEX File Servicesでは、Amazon S3互換のオブジェクトストレージ機能も提供する。

 ストレージのリソースは、Webベースの管理コンソール「APEX Console」を通じて調達可能である。APEX Consoleからは、容量、性能、利用料金をモニタリングでき、必要に応じてサブスクリプションを更新可能である。

関連キーワード

Dell / ブロックストレージ / サブスクリプション

関連記事

Special

-PR-

デル、オンプレミスで従量課金制のストレージ「APEX Data Storage Services」を提供デル・テクノロジーズは2022年7月14日、ストレージサービス「APEX Data Storage Services」の国内提供を開始した。デルが保有するストレージ資産をオンプレミスに設置し、容量ベースの従量課金制で利用できる。クラウドサービスのように必要なサービスレベルを選択してスケールアップ可能である。

PAGE TOP