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フォーティネット、100Gbps超の次世代ファイアウォール「FortiGate 6000F」を2018年第1四半期に出荷

2018年2月13日(火)IT Leaders編集部

フォーティネットジャパンは2018年2月9日、次世代ファイアウォールの新機種「FortiGate 6000F」シリーズを発表した。2018年第1四半期末までに出荷する。下位モデル「FortiGate 6300F」と上位モデル「FortiGate 6500F」の2モデルで構成する。上位モデルの次世代ファイアウォールスループットは140Gビット/秒になる。

 フォーティネットジャパンは、次世代ファイアウォールの新機種「FortiGate 6000F」シリーズを発表、2018年第1四半期末までに出荷する。ラックマウント型のシャーシに内部処理カードを増設する、モジュール型のハードウェアアーキテクチャを採用した。1つの筐体(3Uラックマウント)に最大で10枚の処理カードを搭載できる。モジュール型の設計により、コンパクトなきょう体でありながら、処理カード間で処理負荷を分散させて性能を拡張できる。

 FortiGate 6300FとFortiGate 6500Fの性能値は以下のとおり。FortiGate 6300Fは、次世代ファイアウォールのスループットが80Gbit/秒、SSL検閲が70Gbit/秒、UTM(統合脅威管理)が60Gbit/秒。FortiGate 6500Fは、次世代ファイアウォールのスループットが140Gbit/秒、SSL検閲が130Gビット/秒、UTM(統合脅威管理)が100Gbit/秒。

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