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日本ユニシス、マネージド型仮想デスクトップ「楽DaaS」、Citrix Cloud版とAVD版を提供

2021年10月12日(火)IT Leaders編集部

日本ユニシスは2021年10月11日、マネージド型仮想デスクトップサービス「楽DaaS」の販売を開始した。DaaS(クラウド型デスクトップ仮想化基盤)とその運用サービスを組み合わせて、DaaS環境の構築と運用をセットで提供する。契約から最短で1カ月で導入できることをうたう。価格は個別見積もりで、初期構築料(一括)、サービス利用料(月額)、リソース利用料(月額)、Windows関連ライセンス料(月額)がかかる。

 日本ユニシスの「楽DaaS」は、DaaS(クラウド型デスクトップ仮想化基盤)を構築して運用込みで提供する、マネージド型仮想デスクトップサービスである。DaaSとその運用サービスを組み合わせて、DaaS環境の構築と運用をセットで提供する。契約から最短で1カ月で導入できることをうたう(図1)。

図1:「楽DaaS」のサービス概要図(出典:日本ユニシス)図1:「楽DaaS」のサービス概要図(出典:日本ユニシス)
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 日本ユニシスは、ユーザーへのアセスメント後、ユーザーに適したシステム構成を提案。導入要件が決定したら、同社がDaaS環境の構築と運用を担う。リソースや障害の監視、障害対応支援、バックアップ/リストア対応、アクセス権限の設定などを実施する。

 仮想デスクトップ環境として、Citrix Cloud版とAzure Virtual Desktop(AVD)版を用意している。前者は大規模・全社規模向け後者は中小規模向けという位置づけ。いずれの版も「マルチセッション版Windows 10」(1台の仮想マシンを複数ユーザーで共有)を利用する。

 主なサービス内容/運用項目として以下を挙げている。

  • 仮想デスクトップの追加/削除
  • セキュリティパッチ適用
  • マスターVM管理
  • ユーザー割当
  • バックアップ/リストア
  • リソース/障害監視
  • 障害対応
  • TQ(Technical Query、技術的な問い合わせ)対応
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楽DaaS / Unisys / DaaS / VDI / Citrix Cloud / Azure Virtual Desktop / クライアント管理

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