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アシスト、Amazon WorkSpacesの導入支援、ヒアリングベースで構築、教育やQA対応も提供

2022年4月26日(火)日川 佳三(IT Leaders編集部)

アシストは2022年4月26日、「Amazon WorkSpaces導入支援サービス」を提供開始した。AWSのDaaS(クラウド型デスクトップ仮想化)サービス「Amazon WorkSpaces」の構築と利用を支援するサービスである。設計、導入、トレーニング、QA対応、を実施する。支援期間は3カ月からで、価格は要問い合わせ。

 アシストの「Amazon WorkSpaces導入支援サービス」は、AWSのDaaS(クラウド型デスクトップ仮想化)サービス「Amazon WorkSpaces」の構築・利用を支援するサービスである(図1)。同環境の設計・構築だけでなく、エンドユーザーへのトレーニング、QA対応までカバーする。これにより、エンドユーザーが同環境を使いこなして快適に業務が行えるように支援する。

図1:「Amazon WorkSpaces導入支援サービス」の概要と提供範囲(出典:アシスト)図1:「Amazon WorkSpaces導入支援サービス」の概要と提供範囲(出典:アシスト)
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 サービス開始時に行うユーザー企業へのヒアリング内容に沿って、それぞれの企業に適したシステムを提案し、環境を構築する。ユーザーが運用している既存の認証システムとの連携の仕組みや、社内システム/ファイルサーバーとの連携の仕組みを作り込む。業務に必要なアプリケーションの設定も実施する。

 Amazon WorkSpaces導入支援サービスは、設計、導入、トレーニング、QA対応、の4つのフェーズで構成する。支援期間は3カ月からである。

フェーズ1:設計
アシストが提供するヒアリングシートを用いて要件を整理し、ネットワークなどを含む適切な環境を設計する
フェーズ2:導入
構成設計書の作成後、設計書に基づき、アシストがネットワーク設定、既存のActive Directoryとの連携、Amazon WorkSpaces設定などを行う。運用初期設定(バックアップ、監視)、動作確認、復旧テスト後に、顧客企業に引き渡す
フェーズ3:トレーニング
実際に使いこなせるよう、IT部門の担当者向けに、利用ユーザー向けのレクチャー方法を含めた活用トレーニングを行う
フェーズ4:QA対応
導入後1カ月間、QA対応を実施する。メールやTV会議で質問可能

 なお、仮想デスクトップ環境の試用を希望するユーザー企業に向けては「PoCサービス」も提供する。PoCサービスでは、ユーザー企業へのヒアリングをもとにアシストが構築したPoC環境を、1カ月間貸し出す。

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