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仮想空間上のオフィスにアバターで出勤─OPSIONのクラウドオフィス「RISA」β版

2020年6月24日(水)IT Leaders編集部

OPSIONは2020年6月23日、テレワーク疲れを解消することを目的とした、アバターやバーチャル空間を活用したクラウドオフィス「RISA」のリリースに先がけて、ベータ版の事前登録を開始した。

 RISAは、テレワーク疲れを解消することを目的とした、アバターやバーチャル空間を活用したクラウドオフィスである(画面1)。ちょっとした雑談やタバコ部屋など、テレワークで失われたものを提供する。通常のPCのブラウザ上で動作する。

画面1:ログインしたユーザーとアバターを介してコミュニケーションをとれる(画面左)。会議室で個別のコミュニケーションも可能(画面右)画面1:ログインしたユーザーとアバターを介してコミュニケーションをとれる(画面左)。会議室で個別のコミュニケーションも可能(画面右)
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 今回、事前登録した企業には、ベータ版のリリースに先行して、一部の機能を2020年7月以降に提供する。ベータ版で提供予定の機能は以下の通り。

  • アバター選択:男性/女性、それぞれ10種類から好きなアバターを選択できる
  • チャットツール/音声通話機能:ログインユーザー全員でチャットや音声通話を行える
  • 会議室機能:会議室に入室すると個別での音声通話ができる
  • 画面共有:アプリケーションを選択し、全体(ログインしているメンバー)で画面を共有できる
  • ノック機能:ログインしていないユーザーに対して通知を送れる

 背景には、テレワーク環境はオフィスと比べてコミュニケーションが取りづらいという状況がある。テレワークでは、オフィスに集まって仕事をしていた時と比べて、気軽に雑談したり、雰囲気から困っていることを察したり、休憩がてらにタバコ部屋へ行ったり、仕事の達成をともに喜んだりといったことが難しくなっている。

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仮想空間上のオフィスにアバターで出勤─OPSIONのクラウドオフィス「RISA」β版OPSIONは2020年6月23日、テレワーク疲れを解消することを目的とした、アバターやバーチャル空間を活用したクラウドオフィス「RISA」のリリースに先がけて、ベータ版の事前登録を開始した。

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