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DAL、Web-EDIソフト「ACMS WebFramer」に新版、パスワードの再設定が可能に

2021年3月8日(月)日川 佳三(IT Leaders編集部)

データ・アプリケーション(DAL)は2021年3月8日、Web-EDIサーバーソフト「ACMS WebFramer」の新版(V1.8)を提供開始した。Web-EDI画面を自動生成するオプション「ACMS WebFramer Webアプリケーション構築支援ツール」や特定用途向けテンプレート「ACMS WebFramer電子機器業界調達業務向けWeb-EDIテンプレート」も新版(V1.8)とした。

 データ・アプリケーション(DAL)の「ACMS WebFramer」は、Web-EDIソフトウェアである(関連記事DAL、Web-EDIソフト「ACMS WebFramer」に新版、Web業務画面を見やすく改善)。最大の特徴は、EDIプロトコルによるデータ転送ではなく、対話型のWebアプリケーション画面(Webブラウザ画面)を介して受発注データをやりとりする仕組みを採用したことである。Webブラウザだけで受発注データをやり取りできる。

 ただし、やり取りする受発注データごとに、Web画面(EDIアプリケーション)を作成する必要がある。用途に応じて必要なデータフォーマットを定義し、これに基付いたデータ入出力画面を実装する必要がある。

 オプションのACMS WebFramer Webアプリケーション構築支援ツールを用いると、個々の受発注データのためのWeb画面(EDIアプリケーション)を自動で生成できる。データベースや取引画面を登録して業務フローを設定するだけでWebアプリケーションを動的に生成する。

 新版のV1.8では、ACMS WebFramer本体に、パスワード再設定機能を追加した。アカウントのパスワードを再設定できるようになった。EDIプロトコルを用いたEDIソフトウェア「ACMS Apex」との連携機能も追加した(関連記事DAL、EDIツール新版「ACMS Apex V1.5」、Web APIを介した接続先SaaSを拡充)。

 ACMS WebFramer Webアプリケーション構築支援ツールの新版V1.8では、業務画面において任意のJavaScript/CSSを読み込む機能を追加した。また、業務画面においてパスワードを初期化する機能を追加した。

 価格(税別)は、ACMS WebFramerが買取モデルで200万円。ACMS WebFramer Webアプリケーション構築支援ツールが買取モデルで100万円。ACMS WebFramer電子機器業界調達業務向けWeb-EDIテンプレートが買取モデルで500万円となっている。

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EDI / データ・アプリケーション / ACMS WebFramer / Web-EDI

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