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Sansan、オンライン名刺機能をGoogleカレンダーと連携、事前に会議出席者の名刺を確認

2021年4月15日(木)日川 佳三(IT Leaders編集部)

Sansanは2021年4月15日、クラウド型の名刺管理サービス「Sansan」のオンライン名刺機能をGoogleカレンダーと連携させたと発表した。オンライン会議の出席予定者にGoogleカレンダー上でSansanのオンライン名刺を渡せるようになった。

 「Sansan」は、法人向けのクラウド型名刺管理サービスである。2020年6月には、「オンライン名刺」機能を開始した(関連記事名刺管理クラウド「Sansan」を強化、オンラインで名刺交換が可能に)。現在、4800社を超える企業がこの機能を利用しているという。

 オンライン名刺機能を使うと、オフラインでの名刺交換と同様に、オンライン商談やミーティングの場において、氏名や肩書などを正確な顧客データとして伝えたり取得したりできる。今回、Google WorkspaceのカレンダーサービスであるGoogleカレンダーとの機能連携を開始した。

 Googleカレンダー画面では、予定の説明欄に、参加予定者のオンライン名刺のURLをワンクリックで追加できる(画面1)。先方と日程を調整したり、予定を共有したりする際に、オンライン名刺を事前に送ることができる。相手が非Sansanユーザーでも、名刺内容をやり取りできる。オンライン商談やミーティング中に名刺交換をする時間や作業を削減できる。

画面1:Googleカレンダー上でSansanのオンライン名刺機能を利用できる(出典:Sansan)画面1:Googleカレンダー上でSansanのオンライン名刺機能を利用できる(出典:Sansan)
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 オンライン会議に出席する人のオンライン名刺をGoogleカレンダー上で確認できる。事前に出席予定者の氏名や所属部署、肩書、アイコンなどが確認できるため、コミュニケーションが円滑に進むとしている。

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