[経営者をその気にさせる―デジタル時代の基幹システム活用戦略]
第四の波が企業活動に与える影響とは【第3回】
2017年10月23日(月)青柳 行浩(NTTデータ グローバルソリューションズ ビジネスイノベーション推進部 ビジネストランスフォーメーション室 室長)
産業社会に次ぐ情報社会を第三の波と呼んだアルビン・トフラーは2016年に亡くなった。その少し前くらいから、第四の波が訪れているといわれるようになったのは因縁だったのだろうか。第四の波というのは、デジタル化により様々な産業、工場、オフィス、家庭、人間のすべてが連携したデジタル社会が作られるということらしい。今回はデジタル化とITの関係、デジタル化による企業への影響、デジタル化と基幹システムの関係を考えてみたい。
- > 前へ
- 1
- 2
バックナンバー
- ビジネス改革を成功させる「IT-リエンジニアリング」【第12回(最終回)】(2018/11/01)
- ECM/SDM→SCM→DCMの流れを取りまとめる経営管理【第11回】(2018/10/02)
- 研究・開発とマーケティングのシステム連携【第10回】(2018/08/09)
- DCMとSCMの連携を考える【第9回】(2018/07/11)
- デジタル化の主役は周辺システム【第8回】(2018/05/08)
- 業務システム 2027年4月強制適用へ待ったなし、施行迫る「新リース会計基準」対応の勘所【IT Leaders特別編集版】
- 生成AI/AIエージェント 成否のカギは「データ基盤」に─生成AI時代のデータマネジメント【IT Leaders特別編集号】
- フィジカルAI AI/ロボット─Society 5.0に向けた社会実装が広がる【DIGITAL X/IT Leaders特別編集号】
- メールセキュリティ 導入のみならず運用時の“ポリシー上げ”が肝心[DMARC導入&運用の極意]【IT Leaders特別編集号】
- ゼロトラスト戦略 ランサムウェア、AI詐欺…最新脅威に抗するデジタル免疫力を![前提のゼロトラスト、不断のサイバーハイジーン]【IT Leaders特別編集号】

























