[木内里美の是正勧告]

Go Toキャンペーンに見るシステム設計の難しさ─鷹の目、蟻の目、それに心の目を持とう!

2020年11月24日(火)木内 里美(オラン 代表取締役社長)

2020年11月半ばになって、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の第3波が全国に押し寄せて、政府の「Go Toキャンペーン」の実施継続の是非が議論されている。筆者が東京都民として実際にGo Toを利用してみて感じた点を述べてみる。こうしたシステムや制度を設計することの難しさは、情報システムの世界にも通じている。

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