日本通運は2008年1月、通運業務を支えるシステムの一部を刷新した。プロジェクトに与えられた時間は、わずか5カ月。2007年7月に開発を開始し、同年12月31日に移行を開始するという短期決戦だった。鉄道サービスを利用するという業務の特性上、スケジュールには1日の遅れも許されなかった。(聞き手は本誌編集長・田口 潤)
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