検索条件が指定されていません
-
2013年5月10日(金)
EMCは2013年5月6~9日、米ラスベガスで年次イベント「EMC WORLD 2013」を開催した。今年は昨年を上回る約1万5000人が参加。600を超えるセッションを開いたほか、パートナー向けや女性のみ参加可能なイベントなども同時開催し、会場は多くの人で賑わった。
-
2013年5月9日(木)
「ネットワークを含めてICTのインフラ全体を仮想化していく。つまり目指しているのはソフトウェアによって仮想化されたデータデンター、いわゆるソフトウェア・ディファインド・データセンター(SDDまたはSDDC)だ。この言葉はEMCが使っているので、そう言わないだけ」──。富士通は5月8日、ソフトウェア・デ…
-
2013年5月9日(木)
モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)は2013年4月19日、東京都内で「MCPC award 2013」を開催し、モバイルシステムを導入・活用し顕著な成果を上げた企業・団体を表彰した。会場では表彰式に先立ち、グランプリ(大賞)候補5事例の最終プレゼンテーションが行われ、スマートフォンやタ…
-
2013年5月8日(水)
クラウド、モバイル、ソーシャル、インフォメーションが複雑に関係し、相乗効果によりビジネスを推進していくことをガートナーは「Nexus of Forces(力の結節)」と呼んでいる。こうした新たなテクノロジーに対してIT部門はどのように関わっているのか。CRM(顧客関係管理)のテクノロジーの検討や導入に携…
-
2013年5月8日(水)
シリコンバレーは、多民族国家である米国でも、とりわけダイバーシティ(多様性)に富む地域だ。異なる文化を受容し融合することが、世界に通用する製品やサービスを生み出す活動源となっている。
-
2013年5月8日(水)
ベアリング(軸受け)生産で国内トップシェアを誇る日本精工。グローバル経営の強化に向けて、1970年代に構築した、基幹系システムの刷新プロジェクトに取り組んでいる。システム構築、運用を担当するNSKネットアンドシステムズにおいて、プロジェクトを牽引する2人に背景を聞く。 聞き手は本誌副編集長・川上 …
-
2013年5月7日(火)
米IBMのWebSphere事業部門が「モバイル最優先」を訴えるカンファレンスを開催した。といっても、単にモバイルデバイスの活用を提唱したわけではない。モバイル時代の企業情報システムのアーキテクチャや、システムの構成要素をあの手この手で伝えようと意図していた点で意義深い内容だった。
モバイルファースト / IBM / Ford Motor
-
2013年5月7日(火)
ソフトウェア開発の現場では、作業成果物が適切かどうかを検証する「レビュー」が欠かせない。付け焼き刃の対処に終わらず、「組織としてのプロセス改善」に結実させるにはどのような取り組みやツール活用が有用なのか─。2013年4月17日、都内で開催された「レビュー支援ツール紹介セミナー」のトピックを紹介する…
-
2013年5月3日(金)
仮想化は、ごく最近の技術トレンドととらえがちだが、ストレージにはかなり早期から適用されてきた。物理ディスクを論理的に区分けしたり、複数のディスクを束ねて論理ボリューム(1つの管理単位)を形成するといった手法はその一例だ。冗長性確保の文脈で語られることの多いRAIDにしても、技術的には仮想化そのも…
-
2013年5月1日(水)
小規模ながらも独自技術に強みを持った専業ベンダーがしのぎを削る群雄割拠の時代が過ぎ、今日、ストレージ市場の主導権を握るのは大手システムベンダー。各社とも次世代ITインフラの中核コンポーネントに位置づけて性能・機能の強化を図っている。以下では、主要ベンダー4社のストレージ戦略を概観する。
-
2013年5月1日(水)
メインフレームの時代からIT基盤の一角を担ってきたストレージ。データ活用の巧拙が事業の成長を直接的に左右する時代、そこに求められる技術は以前よりもさらに高度化、複雑化している。まずは現時点での技術トレンドを俯瞰してみよう。
-
2013年5月1日(水)
Bには危ないものが多いというと、読者はどう思うだろうか。Bと言ってもいろいろあるが、ここで取り上げたいのはアメリカ連邦航空局が全機運航停止命令を出したB787ではない。季節性インフルエンザが治まりだしたころに流行るB型インフルエンザでも、予防接種などから感染するB型肝炎でもない。情報の分野のBだ。
-
2013年4月30日(火)
EDW化を推進し 迅速かつ精緻な意思決定を実現する基盤整備をデータ活用の重要性が強く叫ばれながらも、戦略目標を達成するために業務で発生したデータや外部のデータを十分に活用/分析し、経営にベネフィットをもたらしている企業は、それほど多くはないのが実情だ。日本テラデータの金井氏は幾多の経験に照らしな…
-
2013年4月30日(火)
大競争時代のデータ活用のゴールは 顧客の“エクスペリエンス”向上ビッグデータやデータマネジメントは、企業活動にこれまで以上に高い収益と顧客満足をもたらす。ただし、漫然と取り組むだけではイノベーションを起こせないのも事実である。今後のビジネスの成否の分け目となる“カスタマーエクスペリエンス”をテ…
-
2013年4月30日(火)
ビッグデータ時代に求められる データ処理基盤を考えるビックデータ時代が本格的に幕開けた。2020年には40ゼタバイトのデータが存在するとまでいわれている。この膨大なデータを今のテクノロジーで扱うことができるのか。企業活動にデータを活用するという意味では、答えは否であり、新しい道具が必要とされる。こ…
-
2013年4月30日(火)
高度なデータ活用は データ管理の成功から始まるEAI/ESB製品「ASTERIA」で知られるインフォテリアは、2008年からマスタデータマネジメント製品「MDM One」を展開している。同製品のユーザーは製造業、流通業など大手企業を中心に約20社に上る。油野氏は、そうした同社の実績をもとに、企業がデータマネ…
-
2013年4月30日(火)
パフォーマン劣化と複雑なデータ連携の課題を解決する 大量データ活用のための新しいアプローチビッグデータ時代の大量データ処理は、Hadoopだけに注目していれば良いという訳ではない。Hadoopが証明したスケールアウト型の考え方は、分散NoSQLやデータグリッドでも驚異的なパフォーマンスを発揮する。さら…
-
2013年4月30日(火)
重要度増すグローバルでのマスター統合 成功への実践的なアプローチとはビジネスのグローバル化が進む中で、データマネジメント体制を確立し、経営の見える化など情報活用を進めることは喫緊の課題だ。しかし、どこからどうアプローチすれば良いのだろうか。データマネジメントの専門会社としてこれまで600以上のプ…
-
2013年4月30日(火)
最新技術を適材適所に使い分け “第3のデータ”からビジネス価値をITシステムから社会インフラまで広く手がける日立製作所。社会的、公共的な側面も併せ持つビッグデータについて、多角的な視点からアプローチできるベンダーの1社だ。同社の山口俊朗氏の講演では、すでに実践している事例も織り交ぜながら、企業が…
-
2013年4月30日(火)
顧客分析をスタートとした『個』への対応が 競争優位の獲得につながるビッグデータの戦略的な活用は、世界の多くの経営者が最優先課題の1つとして認識し、積極的な取り組みを開始している。しかし、実際にそこから有益な洞察を導き出し、競争力を獲得している企業は、現状ではそれほど多くない。その原因は、体制やア…