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2012年5月11日(金)
米IBMは2012年4月29日~5月3日、ミドルウェア「WebSphere」に関する年次コンファレンス「IMPACT2012」を米ラスベガスで開催した。基調講演のトピックを紹介する。
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2012年5月11日(金)
日本オラクルは2012年3月27日、データ分析専用機「Oracle Exalytics In-Memory Machine」を発表した(写真)。多コアのプロセサと大容量メモリーを搭載したハードウェアに、ビジネスインテリジェンス(BI)ソフトやインメモリーデータベースソフトを実装し、処理性能を最適化したアプライアン…
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2012年5月11日(金)
日立製作所は2012年4月13日、日本マイクロソフトとクラウド事業において提携することを発表した。双方のクラウドサービスを連携し、海外展開を進める国内企業のクラウド活用を支援する。
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2012年5月11日(金)
「後になって振り返ったとき、ITの歴史的な転換点だったと記憶される製品だ」。日本IBMの橋本孝之社長は、戦略製品「PureSystems」の発表会でこう言い切った。直前まで、全世界の同社Webサイトで「4月12日、エキスパート・インテグレーテッド・システム(EIS)を発表」と、事前告知してきた製品である。
IBM / PureSystems / アプライアンス
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2012年5月10日(木)
主役はWebSphereではなく、それを組み込んだPure Application Systems──。米IBMは2012年4月29日、米ラスベガスでミドルウェア「WebSphere」の年次カンファレンス「IMPACT2012」を開催した。昨年より2000人近く多い8500人の参加者(多くが約20万円を支払った有料参加者)、60…
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2012年5月10日(木)
RDBとKVSの特徴を両立させたデータベースで タイムリーな情報提供によるビジネス高度化を実現NECのセッションでは、第三ITソフトウェア事業部技術主幹の北澤敦氏が「ビッグデータ時代における情報活用基盤 NECが提案する新たなデータベース」と題して講演。同氏はビッグデータ活用のポイントを整理しながら、…
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2012年5月10日(木)
データの活用と保護の観点で 万全の基盤を整備しなければならない3.11以降、データマネジメントに対するユーザー企業の考え方が確実に変わってきた−。日本オラクルの谷川信朗氏はこう語る。データの破壊/破損は莫大な損失につながり、事業継続を危うくする。今後は、データを安全に守り、かつ必要なときに必要なデ…
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2012年5月10日(木)
ビッグデータ時代に企業経営のカギを握る 「情報分析力」とそれに基づく「実行力」これまでの不可能を可能にする情報分析アプローチとして、多数の企業がビッグデータの活用に期待を寄せている。日本IBMのセッションに登壇した、同社 理事 インフォメーション・マネジメント事業部長の塚本眞一氏は、IBMにおける…
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2012年5月10日(木)
ビッグデータのビジネス価値を引き出す クラウドサービスとキュレーションビッグデータを活用するための技術は整備されつつある。大量のデータを複合的に分析することで、これまでに考えられなかった価値を提供できる可能性も高い。そのために具体的にどう取り組めば良いのか。ここでは富士通の目指す社会とビッグデ…
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2012年5月10日(木)
NTTデータの社内ベンチャーとして創業し、データマネジメント事業を一環して手がけてきたリアライズ(現NTTデータ バリュー・エンジニア)。同社のセッションでは、代表取締役社長の大西浩史氏が「データマネジメントが求められる理由とユーザ事例を通じた実践方法の紹介について」と題して講演。企業が情報活用を…
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2012年5月10日(木)
社内でトライ&エラーできるDWHと 体系だったビッグデータマネジメントをデータ量やトランザクション量、データベースサーバ数は増える一方なのにシステム管理者の数は横ばいのまま。ならば管理者の負担を減らすためにシステムの統合化と自動化によるデータ管理の効率化は欠かせないプロセスだと日本オラクルの人見…
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2012年5月10日(木)
「データソースの仮想化」が実現する ビジネス環境の変化に強いデータ管理基盤変化の激しい今日のビジネス環境に対応していくうえで、これから企業のデータ管理基盤にはどのような特性が求められるのか。レッドハットのセッションに登壇した岡下浩明氏は、1つの有効解として社内に散在するデータベースやデータソース…
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2012年5月10日(木)
ビッグデータをビジネスチャンスに変える マスターデータ管理へのアプローチソーシャル・ネットワークのデータも含めたビッグデータを、企業として活用するためにどんなアプローチが必要なのか。もし正しいデータが使われなければ、データ分析をしても成果は期待できない。ここでは、ビッグデータがビジネスにもたら…
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2012年5月10日(木)
構造化/非構造化データの高度な統合が ビジネスに新たな可能性をもたらす全世界で1400社、2500システム以上の導入実績を持つテラデータ。DWHを使った構造化データの分析はもとより、非構造化データの活用分野でもリーダー的存在だ。同社のセッションでは、金井啓一氏が「ビッグデータ時代のデータマネジメント…
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2012年5月10日(木)
ビッグデータクライシスを乗り越えろ これからの時代には“データ管理課”も必要にビッグデータ時代を迎えた現在、企業は「データ管理課」を設置すべきとインフォテリアの油野達也氏は強調する。増え続けるデータをビジネスに有効に活用していくために、企業はデータをどのように管理していけばよいのだろうか。同社…
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2012年5月10日(木)
「知識創造化」を導くビッグデータの活用が 社会とビジネスの諸課題を解決する構造化データに加えて、人やモノから発信される多種多様な非構造化データが形成するビッグデータ。その活用に際しては、どのような管理・分析基盤が求められているのか。日立製作所のセッションに登壇した山口俊朗氏は、社内での活用事例…
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2012年5月10日(木)
サービス全体がITによって支えられている東京証券取引所(以下、東証)だが、現在の形になるまでは紆余曲折もあった。特にデータの活用については、マスターデータをどう管理するかが大きな課題になっていた。ここでは東証におけるシステム化の歴史と進化してきたマスターデータ管理、さらなる最適化を目指す取り組み…
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2012年5月10日(木)
2012年3月7日、東京都の目黒雅叙園にて「データマネジメント2012」(主催:一般社団法人 日本データマネジメント・コンソーシアム)が開催された。さまざまな情報を高度に利活用し、具体的な「次の一手」に結び付けるには、どのような取り組みが必要となるのか。ユーザー事例やITベンダーのソリューション紹介…
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2012年5月10日(木)
1カ月間に発表された主要な新製品・サービスを紹介する、ニュースフラッシュ 新製品・サービス編。ハードウェアやソフトウェア、システムの各分野から12個の新製品・サービスを取り上げた。
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2012年5月10日(木)
1カ月間に発表された主要なユーザー事例を紹介する、ニュースフラッシュ ユーザー事例編。製造業や金融業、その他のユーザー企業の情報システム導入・構築事例から12個の事例を取り上げた。