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2026年5月15日(金)
日本エンジニアリング(本社:東京都千代田区)は、業務アプリ作成ツール「kintone」を活用して原価管理システムを構築した。発注から会計までを一元化し、工期を3割短縮、年間で工事原価を約4000万円、残業時間を約5000時間削減した。サイボウズが2026年5月15日に発表した。
日本エンジニアリング / サイボウズ / kintone
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2026年5月15日(金)
千葉銀行は2026年5月15日、第四北越銀行、東邦銀行、北洋銀行、日立製作所と共同で、地方銀行のバックオフィス業務を共同化する合弁会社「TSUBASA共同事務センター」を設立すると発表した。2026年7月に設立し、2027年4月の業務開始を目指す。資本金は6000万円で、千葉銀行が54.2%、日立製作所が15.…
千葉銀行 / 日立製作所 / TSUBASAアライアンス
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2026年5月15日(金)
戸田建設(本社:東京都中央区)が、データサイロの解消と迅速な意思決定の実現に向けて、全社データマネジメント基盤を構築した。primeNumberの支援の下、データプラットフォーム「Snowflake」を中核に、クラウドETL「TROCCO」やデータカタログ「COMETA」などを組み合わせて整備した。社内の複数…
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2026年5月15日(金)
富士通と日本IBMは2026年5月15日、ヘルスケア領域での協業を具体化すると発表した。富士通が運営するソブリンクラウド基盤上で両社の電子カルテシステムを稼働させ、複数の医療機関にまたがるデータ連携とAI活用を進める。2025年9月に合意した「AI」「ハイブリッドクラウド」「ヘルスケア」の3領域における…
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2026年5月15日(金)
サイボウズは2026年5月14日、大企業の経営戦略に対するIT戦略の位置付けに関する調査結果を発表した。IT戦略を経営戦略の中に位置付ける企業が54%と過半数に達した一方、経営戦略とは別に位置付ける企業は38%、明示されたIT戦略がない企業も8%あった。IT戦略を経営戦略内に位置付ける企業ほど2026年度の…
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2026年5月15日(金)
EYストラテジー・アンド・コンサルティングは2026年5月14日、「エンドツーエンドAIレッドチーミング」を発表した。攻撃者の視点で生成AIのセキュリティリスクを把握・評価するサービスである。ユーザーの入力から生成AIによる出力までの一連の流れを通して挙動を確認し、従来のセキュリティ診断では見えにくか…
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2026年5月14日(木)
米Coupa Softwareは2026年5月12~14日(米国現地時間)、米国ネバダ州ラスベガスで年次カンファレンス「Coupa Inspire 2026」を開催している。AI駆動のトータル支出管理プラットフォームを展開し、BSM(ビジネス支出管理)の世界的リーダーである同社は2026年、創業から20周年という節目…
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2026年5月14日(木)
KDDIアイレットは2026年5月14日、ランサムウェア被害からの早期復旧を支援する3つのサービスを提供開始した。Oracle Cloud Infrastructureの機能を使い、(1)データ復旧環境の構築、(2)データベースのリアルタイム同期、(3)クラウド間の閉域接続─を提供する。料金は個別見積もり。
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2026年5月14日(木)
インフロニア・ホールディングス(本社:東京都千代田区)と主要事業会社は、人事システム「COMPANY」およびタレントマネジメント製品「COMPANY Talent Management」を採用した。グループ各社が個別に運用していた人事システムを一本化し、約1万人の人材情報を横断的に管理することで、案件への最適…
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2026年5月14日(木)
クレディセゾンは2026年5月14日、ベテラン社員10人の暗黙知を若手社員でも再現できる形で全社共有する施策を始めると発表した。属人化している業務を、AIツールなどを用いて可視化・標準化する。同年4月にキックオフ済みで、5月から月3回の頻度で知見の抽出作業を進める。6月に中間報告、10月に全体報告会を…
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2026年5月14日(木)
日本を代表する百戦錬磨のCIO/ITリーダー達が、一線を退いてもなお経営とITのあるべき姿に思いを馳せ、現役の経営陣や情報システム部門の悩み事を聞き、ディスカッションし、アドバイスを贈る──「CIO Lounge」はそんな腕利きの諸氏が集まるコミュニティである。本連載では、「企業の経営者とCIO/情報シ…
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2026年5月14日(木)
一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)は2026年5月13日、国内の生成AI製品・サービス・事例情報を収録した「生成AI活用事例データベース」における直近6カ月の事例472件(2025年10月~2026年3月)を分析した結果を発表した。AIエージェントの活用が、試行から業務への組み込みに移りつつあり、生…
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2026年5月14日(木)
東北電力グループのIT運用を手がけるトインクスは2026年5月12日、未然防止特化のセキュリティ監視サービス「TOiNX-SOC」を発表した。発生したインシデントへの事後対応ではなく、攻撃者の偵察行為を検知してサイバー攻撃の被害を未然に防ぐことに注力している。
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2026年5月14日(木)
2026年3月11日に開催された「データマネジメント2026」(主催:日本データマネジメント・コンソーシアム〈JDMC〉、インプレス)にNTTドコモビジネスX データマネジメントソリューション部 MDM エバンジェリスト 水谷哲氏が登壇。生成AIの活用におけるマスターデータマネジメント(MDM)の重要性と、M…
NTTドコモビジネスX / MDM / 生成AI
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2026年5月13日(水)
アイ・ティ・アールは2026年5月12日、国内の人材管理市場における規模の推移と予測を発表した。2024年度の売上高は355億3000万円、前年度比28.9%増だった。特に、市場に影響力を持つ上位ベンダーの伸びが市場全体の拡大を牽引した。同社は2025年度も同様の傾向が続くとし、CAGR(2024~2029年度…
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2026年5月13日(水)
伊藤忠テクノソリューションズとマクニカは2026年5月13日、「フィジカルAIトレーニング」を発表した。フィジカルAIシステムの構築に必要な知識とスキルを、座学だけでなく環境構築や実機操作などの実習を通じて習得できる総合パッケージである。受注目標は、製造業を中心に3年間で20件。
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2026年5月13日(水)
東京システムハウスは2026年5月13日、COBOL開発者向け生成AIシステム「AIベテランエンジニア」の新版(v1.2)を発表した。COBOLのコードをもとに仕様書をリバース生成する機能と、チャットによる質問や指示に回答する機能を提供する。新版では、AIの回答に対して記述式でフィードバックを入力できる機能…
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2026年5月13日(水)
NTTテクノクロスは2026年5月12日、IT資産台帳ツール「iTAssetEye」の新版を提供開始した。脆弱性情報とSBOMを取り込んでIT資産情報と関連付けることで、管理下にあるソフトウェアの脆弱性を検知できるようにした。IT資産に潜むセキュリティリスクを把握・対処しやすくなる。価格は、利用環境や構成に…
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2026年5月13日(水)
ピー・シー・エーは2026年5月12日、業種特化型クラウド会計システム「PCA Arch 業種別会計基準対応版」を発表した。同年6月1日から提供する。一般企業向け会計システムでは対応が難しい業種特有の会計実務要件を標準機能として網羅したとしている。建設業や医療法人、公益・社会福祉法人など、業種固有の会…
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2026年5月12日(火)
NTTドコモビジネスは2026年5月12日、AIエージェント同士が自律的に取引・連携する時代を見据え、AIエージェント自身の信頼性を確認する仕組みの技術検証を開始したと発表した。AIエージェントの属性情報を一元管理する「AIエージェント属性情報レジストリ(仮称)」のプロトタイプを開発し、有効性を検証す…