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2026年4月24日(金)
熊本市は2025年度、庁内のデータ分析基盤として米SnowflakeのDWH(データウェアハウス)を採用した。人口動態や社会経済統計などのオープンデータと行政データを組み合わせた分析環境を整備し、証拠に基づく政策立案(EBPM)の推進を図る。Snowflakeが2026年4月24日に発表した。
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2026年4月24日(金)
SCSKは2026年4月24日、ERP(統合基幹業務システム)「PROACTIVE(プロアクティブ)」に、新リース会計基準の要件を満たす「不動産管理」機能を追加したと発表した。不動産の賃貸借契約に特化した機能である。これに加え、既存の「リース資産管理」機能も新基準に準拠させた。
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2026年4月24日(金)
味の素フィナンシャル・ソリューションズ(本社:東京都中央区)は、経費精算の承認業務を自律的に判断する経理AIエージェントを2026年2月に稼働させたと発表した。経理業務に特化したAIスタートアップのファーストアカウンティングと共同開発した。月1万件規模の判断をAIで代替することで、年間約1万時間の削…
味の素 / ファーストアカウンティング / 経費精算
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2026年4月24日(金)
富士通は2026年4月23日、複数のロボットやセンサーを統合して自律制御する基本ソフトウェア「Fujitsu Kozuchi Physical OS」の開発に着手したと発表した。ロボットが自律的に判断して動くための「行動知能」と、周辺環境を把握する「空間知能」を組み合わせ、場所や用途を問わずロボットが柔軟に業…
富士通 / カーネギーメロン大学 / フィジカルAI
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2026年4月24日(金)
東京都大田区は、請負契約・売却契約・供給契約などの契約業務において「ハイブリッド署名」方式による電子契約の運用を開始した。大田区側は厳格な「当事者型」、契約先事業者側は簡便な「立会人型」とそれぞれ署名方式を使い分けることで、行政に求められるガバナンス統制と事業者の利便性を両立させる。電子契約サ…
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2026年4月24日(金)
AI活用でより大きな成果を創出するためには、高品質なデータの整備が不可欠である。しかし、企業内には類似しながらも意味が異なるデータが多数存在し、全社横断で管理されているため、その整備は容易ではない。2026年3月11日に開催された「データマネジメント2026」(主催:日本データマネジメント・コンソー…
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2026年4月23日(木)
クラスメソッドは2026年4月22日、「AI駆動レガシーマイグレーション」を提供開始すると発表した。Java旧バージョンなどの古いシステム基盤のバージョンアップをAIで支援する。現状システムのコードを解析し、移行手順書を生成し、移行にともなう定型作業を自動で実施する。移行完了後も、AIを活用した24時間…
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2026年4月23日(木)
ELYZAは2026年4月22日、生成AIアプリケーション開発・利用クラウドサービス「ELYZA Works」の新機能「公式AIエージェント」を発表した。Excelファイルの計算・集計など、大規模言語モデル(LLM)では難しかった処理をこなせるようになる。ユーザーが求める処理をそのままLLMにやらせるのではなく…
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2026年4月23日(木)
SUSEは2026年4月20日から23日(現地時間)にかけ、チェコ・プラハにて年次コンファレンス「SUSECON 2026」を開催している。イベント2日目のキーノートでは、レジリエンス(Resilience)、選択肢(Choice)、主権性(Sovereignty)といったキーワードの下で、激しい時代の変化に対応できる…
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2026年4月23日(木)
パチンコ・パチスロ機メーカーのサンセイアールアンドディ(本社:愛知県名古屋市)は2026年4月23日、クラウドERP「SAP S/4HANA Cloud Public Edition」と調達・購買システム「SAP Business Network(旧SAP Ariba Network)」を導入したと発表した。
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2026年4月23日(木)
NTTは2026年4月22日、異なる大規模言語モデル(LLM)同士を連携させる際の障壁を取り除く推論技術を確立したと発表した。複数モデルの知識を統合・転用することで単体モデルを上回る推論精度を実現する。本成果は、同年4月23日からブラジル・リオデジャネイロで開催する深層学習分野の国際会議「Internat…
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2026年4月23日(木)
東京システムハウスは2026年4月22日、企業のシステム開発・運用環境をモダン化する「DevOps支援サービス」の提供を始めた。Gitベースのソースコード管理機能を中核とした統合開発基盤「GitLab」を利用し、ソースコード管理からテスト・デプロイの自動化、障害監視までの仕組みを構築する。
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2026年4月23日(木)
AIの本格普及が進む一方で、データガバナンスの遅れが情報漏洩やAIプロジェクト失敗の主要因となりつつある。2026年3月11日に開催された「データマネジメント2026」(主催:日本データマネジメント・コンソーシアム〈JDMC〉、インプレス)にヴィーム・ソフトウェア株式会社 システムエンジニアリング本部 …
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2026年4月22日(水)
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(本社:神奈川県横浜市)は、本部・店舗業務システムからネットレンタルやオンラインショップなどのインターネットサービスまで、30以上の基幹業務システムをOracle Cloud Infrastructure(OCI)上のOracle Base Database Serviceへと移行した。…
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2026年4月22日(水)
電源開発(Jパワー)、日立製作所、シスコシステムズ、ビットメディア、JR東日本、JR西日本光ネットワーク、名古屋鉄道の7社は2026年4月22日、地方に分散配置したデータセンターを電力需給に応じて使い分け、再生可能エネルギーを効率的に活用する運用モデルの共同検討に合意したと発表した。データセンター間…
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2026年4月22日(水)
人事・財務向けアプリケーションを手がけるワークデイは2026年4月21日、会見を開き、同社が3月に提供を開始したAIエージェント製品群「Sana from Workday」について説明した。米Workdayが2025年11月に買収したスウェーデンSana Labsの技術を製品化したものである。中核となる「Sana Ent…
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2026年4月22日(水)
日本ハム(本社:大阪府大阪市北区)は、加工事業における需要予測と在庫引当業務にAIを導入し、欠品抑制と在庫適正化を実現した。SAPジャパンおよびアクセンチュアの支援の下、SAP Business Technology Platform(SAP BTP)を活用したシステムを構築し、2025年4月に全面稼動させた。SAP…
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2026年4月22日(水)
昨今の生成AIブームを経ていま注目を集めているのが「Agentic AI」の概念だ。セゾンテクノロジー データインテグレーションコンサルティング部 Data&AIエバンジェリスト 山本進之介氏は「AIを単なるチャットボットで終わらせず、自律的に動くAgentic AIとしてビジネスの武器にするには、AIが迷わ…
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2026年4月21日(火)
日立製作所とパナソニック コネクトグループの2社は2026年4月21日、生体認証の協業を拡大したと発表した。日立の公開型生体認証基盤「PBI」とパナソニック コネクトの顔認証技術を組み合わせたユースケースとして、個人が自身の身元情報や資格・属性情報などをデジタル上で管理・提示できるデジタル身分証を実…
日立製作所 / パナソニック コネクト / PBI
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2026年4月21日(火)
みずほ銀行(本店:東京都千代田区)は、オンプレミス環境の「Oracle Exadata」で構築している共通データベース基盤を、クラウド上の「Oracle Autonomous AI Database」へと移行している。データベースのクラウド化により、運用負荷やコストを削減し、セキュリティを高める。日本オラクルが20…