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2025年10月8日(水)
旭川信用金庫(本店:北海道旭川市)は、データ活用基盤としてウイングアーク1stのBIツール「MotionBoard」を導入し、相続管理システムを構築した。同システムの下で40店舗の相続事務を本部に集約したことで、営業店の事務作業を年間で約3000時間削減することを見込む。ウイングアーク1stが2025年10…
旭川信用金庫 / MotionBoard / 金融
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2025年10月8日(水)
Preferred Networks(PFN)は2025年10月7日、大規模言語モデル(LLM)の新版「PLaMo 2.1 Prime」をリリースした。データベースや他のAIエージェントと連携できるようにした。ユーザーの指示を基に適切なツール(Web検索、社内データベース検索、外部API呼び出し、AIエージェントなど)…
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2025年10月7日(火)
PKSHA Technologyと松尾研究所は2025年10月1日、AIエージェントに関する調査結果を発表した。AIエージェント導入率は回答企業の1割にとどまるも、導入企業の9割以上が事業への貢献を実感している。回答結果から、多くの企業が、効果的な導入には外部パートナーとの「共創」が重要であると認識している…
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2025年10月7日(火)
日立ソリューションズは2025年10月7日、ITコンサルティングサービス「耐量子計算機暗号への移行に向けた支援サービス」を同年10月8日から提供すると発表した。ユーザー企業がITシステムで使用中の暗号技術を洗い出してリスクを評価、それを基に耐量子計算機暗号(PQC)への移行方針を提案する。
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2025年10月7日(火)
ガートナージャパンは2025年10月2日、米ガートナーが実施した「完全自律型AIエージェント」(人間の監督を必要としない、目標主導型のAIツール)の導入状況調査の結果を発表した。検討、試験運用、導入を行っている企業は15%にとどまる。完全自律型AIエージェントの導入を阻む要因として、ベンダーが提供する…
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2025年10月7日(火)
米セールスフォース(Salesforce)は2025年9月25日、AIエージェント一元管理ツール「MuleSoft Agent Fabric」を発表した。異なる開発ツールを使って個別に構築したAIエージェント群をカタログ化して連携動作できるようにする。これによりエージェントの乱立を防ぐ。
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2025年10月7日(火)
日立製作所は2025年10月3日、建設などの現場で用いる電子回路図や配管図、配電図などの図面を、生成AIが高精度に認識し学習する技術を開発したと発表した。図面画像と接続関係を示したテキストデータをペアで追加学習させる手法によって、電子回路図の接続関係の認識精度が従来比で約220%向上したという。
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2025年10月7日(火)
インターネットイニシアティブ(IIJ)は2025年10月6日、開発環境/セキュリティクラウドサービス「IIJゼロトラストアクセスソリューション for Developers」を提供開始した。マルチクラウド環境でのシステム開発を対象に、VDI(デスクトップ仮想化基盤)、ID管理、閉域ネットワークなどをオールイン…
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2025年10月6日(月)
NTTは2025年10月6日、光技術をベースとした情報通信基盤構想「IOWN(アイオン)」のロードマップを説明した。現在はIOWN 1.0で掲げたAPN(全光ネットワーク)を実用化した段階で、2026年第4四半期には、IOWN 2.0として光電融合型のネットワークスイッチ機器を出荷する予定。その後、チップ間接続…
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2025年10月6日(月)
コーセー(本社:東京都中央区)は、システム変更の影響を調べるリグレッションテスト(回帰テスト)の工数を減らすため、機能テストツールを活用している。オーティファイのソフトウェア開発支援プラットフォーム「Autify」を導入し、ノーコードのテスト自動化ツール「Autify NoCode」を活用して、4人のチ…
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2025年10月6日(月)
ソニー銀行(本社:東京都千代田区)は2025年10月6日、勘定系システムの機能を開発する際に、生成AIを全面的に適用すると発表した。ナレッジグラフを用いたRAGシステムを利用する。まずは開発・テスト領域から適用し、将来的には要件定義や運用保守を含む全工程に適用する。同年9月から適用を初めており、202…
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2025年10月6日(月)
インサイトテクノロジーは2025年9月30日、不正アクセス検知ツール「Insight Inspector」を提供開始した。同社のデータベース監査ツール「Insight PISO」の監査ログと、NTTテクノクロスの特権アクセス管理ツール「iDoperation」の作業申請ログを定期的に自動で突合し、不正アクセスを検知す…
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2025年10月6日(月)
野村総合研究所(NRI)は2025年10月1日、システム運用管理ツールの新版「Senju Family 2025」を同年10月から提供すると発表した。新版では、システムの構成情報と脆弱性情報を自動で突合する機能を強化したほか、脆弱性情報をシステム管理者に自動で通知できるようにした。
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2025年10月6日(月)
経済産業省が「DXレポート─ITシステム『2025年の崖』の克服とDXの本格的な展開─』を公開したのは2018年9月8日だった。あれから7年、DX認定制度、DX推進指標と施策が展開され、レポートを読むと「多くの企業がDXに前向き」と御慶の限りだが、DXの要点は何か等々、手段が目的化しているきらいは否めない…
経営戦略 / IT投資 / デジタルトランスフォーメーション
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2025年10月3日(金)
NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は2025年10月1日、ネットワーク運用管理ソフトウェア新版「NetworkBrain R12.1」をリリースした。新版では、チャット画面から自然言語で運用管理上の質問/指示ができる機能が加わった。運用管理スキルを持っていなくても、質問の文脈を汲んだ解析結果やアクショ…
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2025年10月3日(金)
富士通は2025年10月3日、フルスタック構成のAI基盤を構築することを目指し、GPUベンダーの米NVIDIAとの協業を拡大すると発表した。サーバーハードウェアについて、富士通のCPU「FUJITSU-MONAKA」とNVIDIA GPUを密結合させたAIコンピューティング基盤を開発する。ソフトウェアでは、ロボティ…
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2025年10月3日(金)
複雑なワークフローの自律的な実行を担うAIエージェント/エージェンティックAIの登場により、生成AIの活用は業務効率化を超え、その先のビジネス変革へと近づきつつある。一方で、新たな課題として浮上しているのが、必要なデータへのリアルタイムなアクセスやビジネスコンテキストの理解など、AIが求める要件を…
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2025年10月3日(金)
富士フイルム(本社:東京都港区)は、デジタルカメラのアフターパーツ在庫を管理するため、AI需要予測ツールを導入する。NECと共同で実施した6カ月間の実証実験では、適正在庫と判定した部品の種類が従来手法の2.7倍に増え、在庫の過不足を削減できることを確認した。今後、本番導入に向けた検討を進める。
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2025年10月3日(金)
日本IBMは2025年10月2日、オフコン「IBM i」システムのユーザー企業に向けて、同システムをAI活用の基盤に位置づけて業務変革を促す施策を発表した。IBM i向け新ERPの提供、高速インメモリデータベースを用いたデータ基盤の構築、他社製サーバーで動作するCOBOLシステムの移行の3つの施策を展開する…
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2025年10月2日(木)
日立製作所は2025年10月2日、シリコン量子コンピュータの実用化に向けて、理化学研究所およびimecとの間で基本合意書(MOU)を締結したと発表した。2027年までにシリコン量子コンピュータの試作機を開発し、開発者や研究者に向けてクラウドで公開する。